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2013三徳山シンポジウムのお知らせ

2013三徳山シンポ01表01圧縮 2013三徳山シンポ02裏01


 9月4日(水)は大雨で、私の住む美保地区に避難勧告がでていたらしいんですが、避難勧告の真っ最中に鳥取市民大学講座で「山寺を歩く-不動院岩屋堂と摩尼寺を中心に-」という講演をしておりました。講演終了後、司会のお役人さんが「美保地区で避難勧告がでておりますので、気をつけてお帰りください」というんだ。気楽なもんだね。「お帰りください」もなにも、避難勧告でてる場所に帰るわけにもいかないしな・・・大覚寺のマンションが床下浸水してんじゃないか、って不安になったたんですが、講演終了後まもなく晴れ間がのぞいてきました。コーヒー専門喫茶の「豆蔵人」にしけこんで、グァテマラだったかな、今日のスペシャルを口にして少し落ち着きましたよ。豆蔵人のマスターは真剣に避難しようとしてたそうです。
 さて、市民大学の聴衆は40人余。大雨のなか、よく集まってくださいました。感謝申し上げます。大学の公開講座より多いよね(あれ、なんとかならんかな?)。この講演内容は、来たる9月28日(土)開催の三徳山シンポジウム「三徳山の建造物とその景観」、さらに11月2日(日)開催の山陰海岸ジオパーク・シンポジウムの予行演習みたいなものでした。患者も講演を聞いてくれたんですが、聴衆の反応はかなり良かったそうです。良くなかったのはその後でしてね・・・まぁ、やめとこう・・・#$%&’&”””*+>>

 さて、このブログがアップされているころ、私たちは一路ブータンをめざし、深夜のバンコクで一休みしているころでしょう。今回のブータン調査は総勢13名の大所帯で、先発隊5名が8日出発、後発隊8名は12日出発です。帰国は19日早朝(1名のみ14日早朝)。おもしろいのは私以外の先生2名や一部の学生がバンコクの市街地(というか盛り場)に出るのを怖がっていることでしてね。英語が通じないから、だって。そんなの知ったことじゃないし、「わたしゃ一人で遊んできますよ」って切り捨てると、みんな「連れてってください」だって。
 まぁ、そんなことはどうでもいい。この秋は週末がどば~と潰されていてがっくりしてるんだ。呆けて忘れたらいけないから、またメモ代わりにスケジュールを記しておきます(「続き」参照)。とりあえず、三徳山シンポのトークショーをこなさないといけないんですが、参加ご希望の方はいちばん上のチラシ裏面をクリックしてください。申し込み書がついているので、それを事務局にFAXかなにかで送信されればOKです。
 多数のご来場をお待ち申し上げます。

0904市民大学03 

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プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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