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大学院修士論文発表会(2月16日)のお知らせ

ブータンでのフィールドワーク成果を披露します!

 先日軽く触れましたが、大学院修士論文発表会が3日後に迫ってきました。いちどパワポ案をみせてもらったのですが、昨年11月25日の三徳山フォーラム「崖と建築のヒエロファニー」の段階から進歩がみられないので、大直しを命じたところであり、間に合うか不安ですが、一歩前進した姿をみせたいと考えています。発表会は2月16日(木)午後1時より開催されます。東くんの発表は2人目です。
 
1.発表日時: 2024年2月16日(金)13:30~14:00
2.会場: 27講義室     *概要4ページの締切は2月14日(水)
3.発表者: 東 将平
4.演題: ブータンにおけるボン教/非仏教系の遺産-クブン寺とベンジ村を中心に

 4年間ASALABに在籍し、番頭役を務めてきた滅私くんの学内最後の発表です。彼のおかげでなんとかゼミは存続しえたと思っています。関係者ご一同、ぜひ聴講してあげてください。


東鯷人cafe(第1回)でもスピーチします

 上の成果は、演題を少し変えますが、2月23日(金/祝)の東鯷人cafe(第1回)でも話してもらいます。

【イベント名】東鯷人カフェ(第1回)-復元・民家・民俗を語る
1.日時: 2月23日(金/祝)午後1時~3時半(定員25名)
       *飲物・菓子付きカフェ形式の気楽な講演会です(無料)
2.会場: 公立鳥取環境大学 まちなかキャンパス
3.次第:
13:00- ごあいさつ
13:05-13:30 政田 孝「麒麟の源流 序説」
13:30-13:50 尾前 輝幸「真実性と快適性からみた古民家再生の動向-鳥取と北陸の寒冷過疎地から」
13:50-14:15 東 将平「仏教に潜む非仏教/前仏教の諸相-ブータンの秘境から」
14:15-14:35 武内あや菜「菅原遺跡円堂復元の批評-行基を供養する十六角形の建物」 
14:35-15:05 岡垣 頼和「鳥取城の復元-中ノ御門表門と渡櫓門」
15:05-15:30 浅川 滋男「東鯷人と建築考古学」

4.主催: 公立鳥取環境大学保存修復スタジオ
  共催: 麒麟のまち想造プロジェクト
  後援: 日本遺産三徳山・三朝温泉を守る会

5.お問い合わせ先:hozonshufuk@kankyo-u.ac.jp


《連載情報》東鯷人cafe(第1回)のお知らせ
予報1 http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2786.html   
予報2 http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2788.html
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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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