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2023年度修士論文発表会

0216東発表03


捲土重来!

 大変苛酷な1週間でした。12日(月)午前、ようやく修論初稿が副査2名に送信されました。本来の締切は2日(金)。初稿なんだから完全なものである必要はなく、付録など要らないはずですが、ここまで遅れたことで、近未来が見えてきておりました。同日午後、修論発表会のパワポを、通しで初めてみました。イントロとエンディングの数枚以外は、11月25日の三徳山フォーラムのスライドをそっくり転用して、向上がない。三徳山講演の前日(11月24日)、院生は筑波大学一行に同伴して若桜を案内し、教師はパワポ作成を続けておりました。業務が反転している。いつものペースでやれば、11月の二の舞になるのは目にみえてる。昨年、テイ君のマカオ発表でも苦しみましたが、彼はおっちょこちょいだけれども仕事が速く、パワポも卒論も自分で早めに作って、それを手直しする余裕もありました。最終日には直前までスピーチ練習をしましたが、それはほとんど日本語発音の修正でした。少なくとも、論文概要もパワポも自分で作ったという自負があり、達成感があったはずです。
 14日(水)のバレンタインデーは学部卒論の締め切り日でした。夕方5時ちょうど学部事務室に仮提出することができました。これからまだ修正補筆しますが、卒論PSから1週間経って、なんとかノルマをクリアできた。その日も修論のパワポを聴きました。非常に厳しい状況でしたが、卒論が一段落したので、軽い打ち上げということでタオカフェまで皆で夕食へ。問題は修論です。翌日までに概要4ページ完成、1日半後に発表会です。補助者を雇わなければ間に合わないと呟いたのですが、本人には余裕がある。いったいどうするのか、と心配でした。


0216東発表02up


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プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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