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新年度の始まりは再会から

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JOCA南部-ブータン蕎麦と旧院生研修

 ロスで翔平が今季第1号のホームランを打った日、南部町法勝寺では蕎麦屋「やぶかつ」で将平が昼定食を食べていた。桜は小雨の八分咲。就職した青年海外協会JOCAの研修がJOCA南部でおこなわれていたのである。ちなみに、研修生6名は各地のJOCAで活動するが、その全体研修の会場が南部であり、5日で研修は終了し、全国の赴任地に散らばる。旧院生(将平)の場合、赴任地は広島県安芸太田市のJOCA×3(やぶ月)である。JOCA南部までのこのこ出かけていって旧院生に再会し、好物のブータン太麺きつね蕎麦をたくるのが目的というわけではなかったが、昼食時間に照準をあわせて訪問し、2週間ぶりの再会を果たした。ほんの半時間ばかりの再会であり、まもなく旧院生は新人研修の仲間たちと午後の活動に消えていった。


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 そこから大根島に向かった。中村元記念館を訪れ、『アシ・ツォメン みずうみのマーメイド』を献呈するとともに、今年から始まる年度業績の提出法について、少し具体的な話をうかがった。ずっと小雨が降っていて、中海も日本海も煙っていたのが残念。米子周辺のガソリンの高騰には驚いた。180円/㍑が平均値で、安くても178円(中部よりのエリア)、高ければ181円。なんでこんなに高いのか。奈良だとまだ160円代であり、鳥取インター近くのスタンドでは割引価格で154円なのに。鳥取インターから菖蒲集落は近い。昨年、ナマズ獲りに精を出した場所だ。その情報を知らせてくれた人物は県立中央病院で出会った中学校の同級生である。そうだ、彼女にも絵本をあげよう、ということで立ち寄ると、お返しに大粒イチゴのパックを一箱いただいた。田舎暮らしはこういうところがいいね。美味しかった。


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プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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