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らっきょう畑をつきぬけて(2)

1028らっきょう05作業婦人01 1028らっきょう04サム


農作業する白い花

 10月28日(水)、秋晴れですが、若干雲と風があり、昨日の雨のせいか、少し肌寒い天気でした。10月も下旬を迎え、山の紅葉も少しずつ色づいてきました。3年ゼミで11月7日(土)に開催される巡礼トレッキング大会の下見をしました。トレックの前半は大雲院から摩尼寺の巡礼ですが、コースの終盤にはラッキョウ畑をつきぬけて砂丘をめざします。


1028らっきょう03撮影02 1028らっきょう03撮影01 先発隊


 すでに先生が報告されていますとおり、従来とは違う新たなルートをあるくことになりそうで、その順路を一通り確認しました。前回(9月30日(水)のゼミ)で4年生数名・3年生全員で、摩尼寺門前から砂丘会館までトレッキングコースを歩きました。その際、ラッキョウ畑を通りましたが、あまり花が咲いておらず苗だけがぽつりと広がる眺めが続いておりました。しかし、今回みに来てみると、紫色の花を咲かせたきれいなラッキョウ畑がひろがっていました。なにより遠景が美しく、山や海と溶け合う風情にうっとりしてしまいます。

20151028 紫色の花を咲かすラッキョウ畑  
↑10月28日のらっきょう畑  ↓1ヶ月前
20151028 ゼミで通った際(0930)のラッキョウ畑


20151028 白色の花を咲かす苗  20151028 畑の中で作業する農家の人


 この日は農作業の風景をみることができました。働く若いご婦人たち数名と先生がお話しされており、とてもうらやましく思いました。紫色の中に白色の花を咲かせているラッキョウと同じくらい、働くご婦人は美しいですから。

 ラッキョウ畑から摩尼山も見ることができました。奥にラクダのこぶに見える山がありますが、これが摩尼山です。ラッキョウ畑から摩尼山を意識して見たのは初めてでしたので、とても新鮮な味わいでした。
 来月7日のイベントに向け、まだまだ準備がいろいろ必要ですがゼミ生で協力しながらイベントの成功をおさめることができるようにしたいと思います。 (くらのすけ)


20151028 摩尼山(ラクダのこぶ) 1028らっきょう02マニ01
↑らっきょう畑から見た摩尼山

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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