fc2ブログ

ASALAB報告書バックナンバー(2)

 さきの第5回れきまち研究会で配布した資料にASALAB報告書のバックナンバー一覧をつけたので、ここに転載しておきます。調べてみると、前回掲載したのが2011年8月22日に1回めをアップしています。5年前か・・・私学最後のころだな。
 では、最新版リストを掲載します。


              公立鳥取環境大学浅川研究室 報告書一覧

1)2003『鳥取県の中山間地域における過疎集落の活性化に関する基礎的研究―歴史的環境の分析と再評価を通して―』浅川(編)、平成13~15年度鳥取県環境学術研究費成果報告書:106p
2)2004『東アジア漂海民の家船居住と陸地定住化に関する比較研究』浅川(編)、平成13~15年度科学研究費基盤研究(C2)成果報告書:163p
3)2004『鳥取市歴史的建造物調査研究-鳥取市歴史的建造物等のデジタル処理による目録・地図作成』浅川(編)、平成15年度鳥取市総合政策調査事業調査研究成果報告書、鳥取市教育委員会:83p
4)2004「建造物篇」、浅川(編)『石見銀山街道調査報告書』島根県世界遺産推進室:pp.99-186
5)2004『倉吉再興』浅川研究室(清水拓生・山本豊)、平成15年度鳥取環境大学環境デザイン学科プロジェクト研究6「倉吉重伝建地区火災町家群の復興計画」:16p.
6)2004『県立淀江産業技術高等学校校舎のコンバージョン-妻木晩田遺跡環境整備のための基礎的研究(1)』浅川(編)、平成15年度鳥取県環境学術研究費成果報告書:16p
7)2005『大社造の起源と変容に関する歴史考古学的研究』浅川(編)、平成16~17年度科学研究費基盤研究(C)成果報告書:184p
8)2005『河本家住宅-建造物調査報告書-』浅川(編)、琴浦町教育委員会:100p
9)2005『倉吉の町家と町並み-重伝建地区外側の景観をいかに保全するか』浅川(編)、八橋往来まちなみ研究会:24p
10)2005『GPS&デジカメによる鳥取市の文化財建造物MAP作り 付録・Reversible Rehabilitation 旧加藤家住宅の再生プロジェクト』浅川(編):16p
11)2005『仮設構法による巨大露出展示空間の創造-妻木晩田遺跡環境整備のための基礎的研究(2)』浅川(編)、平成16年度鳥取県環境学術研究費成果報告書:32p
12)2006『市町村合併にともなう文化財の地域問題-鳥取市歴史的建造物のデジタル・マッピングを中心に』浅川(編)、平成17年度とっとり<知の財産>活用推進事業報告書:107p
13)2006『国史跡「鳥取藩主池田家墓所」の整備に関する実践的研究』浅川(編)、平成17年度鳥取県環境学術研究費成果研究報告書:125p
14)2007『尾崎家住宅―建造物調査報告書―』浅川(編)、湯梨浜町教育委員会:110p
15)2007『加藤家住宅の実験-ローコストによる古民家修復手法の開発』浅川滋男&鳥取古民家修復プロジェクト委員会(編)、平成18年度鳥取県環境学術研究費助成研究・日本住宅・木材開発センター(HOWTEC)助成研究成果報告書:135p
16)2007『ふるきかぜ あたらしきかぜ―倉吉本町通りアーケード商店街の町並み分析と再生計画―』浅川(編)、倉吉市教育委員会:98p
17)2008『山陰地域の弥生時代建築に関する実証的復元研究』浅川(編)、平成19年度とっとり<知の財産>活用推進事業報告書:133p
18)2010『文化的景観としての水上集落論-世界自然遺産ハロンの地理情報と居住動態の分析』浅川(編)、平成19~21年度科学研究費基盤研究(C)成果報告書:113p
19)2010『「文化的景観」の解釈と応用による地域保全手法の検討 -伝統的建造物群および史跡・名勝・天然記念物との相補性をめぐって-』浅川(編)、平成20~21年度鳥取県環境学術研究費成果報告書:77p
20)2010『セルフビルド&ゼロエミッションによる民家の持続的修復    -加藤家住宅の実験(Ⅱ)』浅川滋男&鳥取古民家修復プロジェクト委員会(編)、平成21年度文化庁「NPOによる文化財建造物の活用」事業成果報告書:57p
21)2010『古民家修復ポケットハンディマニュアル』浅川(編)23p
22)2011『はるかなまち、その未来』浅川(編)、平成22年度鳥取環境学術研究費助成特別研究成果報告書:96p
23)2011『大山・隠岐・三徳山 -山岳信仰と文化的景観-』浅川・鳥取県教育委員会文化財課歴史遺産室(編):110p
24)2012『摩尼寺「奥の院」遺跡 -発掘調査と復元研究-』浅川(編)、平成22〜24年度科学研究費補助金基盤研究(C)・平成23年度鳥取県環境学術研究費助成研究成果報告書:122p
25)2013『聖なる巌 -窟の建築化をめぐる比較研究-』浅川(編)、平成24年度鳥取環境大学特別研究&平成22〜24年度科学研究費補助金基盤研究(C)成果報告書:124p
26)2013『雲州平田 木綿街道の町家と町並み』浅川(編)、木綿街道振興会:113p
27)2014『『長谷寺要用書記』翻刻』浅川・原島(編)、平成25年度鳥取県環境学術研究費・平成25年度鳥取環境大学特別研究費成果報告書:55p
28)2015『倉吉の歴史まちづくり』浅川(編)、平成26年度鳥取県環境学術研究費助成「倉吉打吹山麓の歴史的風致に関する総合調査」成果報告書:99p
29)2015『近世木造建造物の科学的年代測定に関する基礎的研究』浅川・原島(編)、平成26年度鳥取県環境学術研究費助成(地域部門)成果報告書:130p
30)2015『メンバツォ -炎たつ湖』クンサン・チョデン著、浅川研究室翻訳:74p
31)2015『思い出の摩尼 -建造物の調査と景勝地トライアングルの構想-』浅川(編)、平成26年鳥取環境大学特別研究費助成成果報告書:82p

 =現在編集中=
32) 2016『心の余白 -わたしの居場所はありませんか-』クンサン・チョデン著、浅川研究室翻訳
33) 2016『地蔵盆を未来へ』浅川(編)、平成27年度鳥取県環境学術研究費助成「倉吉打吹山麓の歴史的風致に関する総合調査」成果報告書
34) 2016『大雲院仏教美術品一覧』(仮題)



 前回はゴールデン・カップスの「アイム・ソー・グラッド」を貼り付けてますが、もちろんクリームのコピーです。このたびは本物でいきましょうかね。



ロイヤル・アルバート・ホールから10年以上経ってしまったなんて・・・

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
--
魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR