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稲木と彼岸花

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 津野まであがって梨をたくさんもらってきました。二十世紀はもう終わりで、赤梨が主です。果物も低糖ダイエットに要注意の食品ですが、梨は水分が多く、さらりとした甘さなので、さほどわるくない気がしています。ご飯も饂飩もパンも蕎麦も食べないのですから、梨ぐらいは許してもらいましょう。そうそう、プルーンもいただきました。佐治でプルーンを作っているんだ。なかなか美味しい。
 稲刈りが終わりかけ、稲木に穂をかける作業が進んでいる。田の脇の畦では彼岸花が満開です。久しぶりの晴天に彼岸花の映えること、まぶしいこと。ブータンに彼岸花が咲いていたわけではないけれども、稲木と彼岸花の溶け合う風景を目にして、どういうわけかブータンを懐かしく思いました。


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平成28年度大学院2年次中間発表会

 さてさて、表記の会まであと二日です。えらいことになってきました。ヤツはもう眠れないかもしれない。告知が遅れましたが、日時・会場等は以下のとおりです。ご来場の方は27日の11時を目処にしてください。

  1.日時:平成28年9月27日(火)10:30~11:30

  2.会場:14講義室(口頭発表)

  3.発表者数:社会環境学領域2名 環境デザイン領域1名

  4.発表時間:20分(質疑応答・交代時間含む)

  5.ASALABの発表者
  
 ○環境デザイン領域 1名
 11:10~11:30 吉田 健人
 ◎題目: 大雲院の建築と建築厨子
  1.前回までの成果概要
   1-1 霊光院から大雲院へ
   1-2 大師堂の建築と建築厨子
  2.鳥取東照宮と樗谿大雲院(淳光院)
   2-1 『稲葉民談記』等に描かれた樗谿
   2-2 樗谿大雲院(淳光院)本坊指図の考証と分析
   2-3 鳥取東照宮未指定建造物の調査-随神門・手水舎・中御門
  3.大師堂建築厨子研究の新展開
   3-1 フォトスキャンによる3Dモデルの制作
   3-2 不動明王厨子背面壁板墨書の発見
   3-3 天保再建大師堂指図の発見
  4.成果と課題
   4-1 大師堂移築の可能性
   4-2 樗谿の近代-自然公園と史跡公園の融合にむけて


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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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