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信州富士

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因果朗報

 勤労感謝の日からの4連休を楽しみに奈良に戻ってきた直後、義父が入院したという電話があり、一家親族あげて結構な大騒動になり、一同鳥取へ移動。東京から長女もかけつけた。姉二人を送って息子は奈良-鳥取を二往復し、二回目の鳥取自動車道で飛石に遭って意気消沈。我らがハスラーのフロントガラスに小さな皹が入ってしまったのだ。飛石の経験はわたしもある。あれは腹が立つ。だれが悪いわけでもないのにフロントガラスの交換を強いられるのだから。


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 義父の容態が安定した先週末、鵯越を経由して奈良に戻ると、長野から林檎が一箱届いていた。FCセクストンの元エース、リベロ尚さんからの贈り物です。溢れんばかりの蜜が滴る信州富士。美味しいな。ありがとう! さっそくイオンに出向き、お返しのお歳暮を探すのだが、奈良は駄目だね。地産品といえば、奈良漬と地酒のみ。以前、奈良漬を下戸のお宅に送って嫌がられた経験があるので、慎重になったが、信州は酒も美味いだろうから、やはり奈良漬にした。本心を吐露するならば、鳥取から若桜の弁天娘を送りたかった。あれは良い酒です。


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 息子のほうはディーラーまで修理の交渉へ。保険を使う場合、通常の事故なら3級下がるが、飛石は1級のみ。3年契約なので影響はほぼないことがわかった。今回の場合、保険がうまく機能したが、最近いろんな保険を使うことが多すぎて少々呆れている。その息子に朗報が届いた。一年間の苦労が報われたのだ。県内での再就職が確実になった。徳を積んだおかげかもしれません。ここ数日、家内は我が家に泊まって病院に通ったが、息子は佐治に滞在して祖母を病院まで送迎し続けたんだから。それはそれは、おばあちゃんは喜んだ。そして、おじいちゃんは体に巻きつく機械から解放され、2階から6階の病室に移った。なんとか年越しできそうな気配になってきている。


1203信州富士04シクラメン from Mad AMANO


 各種ビールで息子の内定を祝った。いまやビールはご馳走だからね。我が家の定番はブラックニッカのハイボールです。息子は発泡酒のほうが多いかもしれん・・・いずれにしてもエビスやスーパープレミアムを家で飲むことなんてないから。ビールのアテは一口餃子とパスタ。これもみんな息子がつくってくれました(昼はわたしが人参菜のサラダなどつくったんだぜ~、田中淡さん譲りだぜ~)。テレビではM1のライブをずっとやっていたね。わたし個人の感想を述べると、準決勝の最初にでてきたゆにばーすという男女漫才がいちばんおもしろかった。名人と称する男のほうは、ゴッドタンで二度みた。昔の三四郎のような振る舞いではらはらしたが、いずれ売れるだろう、と見入った記憶がある。優勝したとろサーモンの面白さがよく分からなかった。和牛も技術的に上手いとは思ったが、腹の底から笑えたわけではない・・・3組のなかではミキにいちばん笑ったが、早口すぎて減点されたのかもしれない。演じる順番とか点数とか、なにやらモンゴル系八百屋さん相撲を彷彿とさせるところがないとも言えませんねえ~~審査員のうち、感覚として評価が近似するのは上沼さんでした。松本の評価には決め打ちの感もあったが、ジャルジャルを最高評価したい気持ちは理解できた。


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↑↓ 昨年に比べ、珈琲の熟しが早い。ただし、青赤でむらがあり、どうやって収穫しようかな?
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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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