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パリンカの夢、もういちど(4)

171220 広岡農場01


美梅子-広岡農場物語(2)

 12月20日(水)。先生、会長さん、4年男子2名の計4名で広岡農場を再訪しました。きびたろう君も行きたそうで、駐車場までついてきていましたが、卒論の遅れを何度か指摘され、断念。他の3・4年女子は門の形式確認のため稲常に行っていて、ちょうど駐車場の出入口ですれ違い、農場行きを誘ったのですが、軽く振られました(後で後悔してましたが)。先生以外の3名は初めての訪問です。
 農場に到着すると、専務さんが出迎えてくださったのですが、先生は女子学生を連れてこなかったことを少々反省されていました。早速、ログハウス風の事務所で、梨ワイン「梨美子(リコ)」と梅酒「美梅子(ウメコ)」を試飲させていただきました。もちろん運転者2名以外の試飲です。「梨美子」は先週の忘年会で飲みましたが、「美梅子」は初めてです。その梅酒は、甘みがやや強めながら上品な味わいで、上質な梅酒という感じがしてとても美味しくいただきました。専務さんのお薦めもあり、500mlの「梨美子」1本を早いペースで飲んだため、先生と私は結構酔っぱらってしまいました。


1220hirooka001.jpg パリンカ試飲


 ところで、農場の果実酒を飲むことが再訪の目的ではありません。先生が春にハンガリーから買ってきたハンガリーの洋梨パリンカを専務さんに試飲していただくことがいちばんの目的だったのです。その感想は・・・風味については大変ご満足いただきましたが、50%というアルコール度数がやはり日本人には高すぎる、というものでした。日本で販売するなら30%程度まで度数を下げる必要がある、というご意見です。しかし、パリンカの製造・販売については意欲を示されています。先生が、春にハンガリーまで酒を買いにいこう、と提案されると、首を縦に振って頷かれました。今後の展開が楽しみです。


1220hirooka002.jpg 171220 広岡農場03


171220 広岡農場02


 おもしろかったのは下戸の会長さんです。舐めるだけの試飲をされた途端、なんと梨美子4本・美梅子1本(計5本)を買いあさり、「つりは要らねえよ」の一言もなく、「お先に失礼」とだけ口にしてそそくさと赤碕の忘年会に向かわれました。同じく下戸のだっしょ君は先週の忘年会で試飲を済ませており、実家の土産に梨美子1本・美梅子1本(計2本)買って帰るというので、わたしも負けずに梨美子2本・美梅子1本(計3本)を買いました。そして、大トリの先生は梨美子5本・美梅子1本(計6本)の爆買い。これは大変効果がありました。花より団子さ?
 こうして話は弾み、先生と専務さんは新年会をたけちゃんで開催しようと約束され、この日の活動を終えたのでした。帰学後、美味しそうな梅酒をみた4年女子は農場に行くんだったと悔やみっぱなし。後の祭りさ、がっはっは。 (OK牧場)


171220どぶろく
12月16日(土)、きびたろうが大丸の地産品フェアで佐治のどぶろく「どんでん返し」を自腹で買ってきました。上は新製品 「どんでん返し クラシックラベル」。酵母が生きているため2週間以内に飲んで欲しいとのことです。冬休みにだれが飲むんだ??



がっはっは、といえばこの人。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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