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青い瞳のダンケルド -カーリング批評(4)

女神対決

 午前のカナダ対英国は事実上の決勝と言ってもおかしくないほどの試合内容でした。ミュアヘッドはまたしても終盤にショットを向上させ、世界ランク1位のカナダを退けてしまった。古くからのファンとしては嬉しいけれども、これでレイチェル・ホマンが消えてしまうのはもったいないね。
 午後からは目もあてられなくなりました。男女とも下位に惨敗。泣くんじゃねぇ。ストーン研磨後の不調とはいえ、英国、スイスなどは持ち直してきているわけだから弁解になりません。
 スイス対日本(女子)の試合は車内のカーナビで聴いていたのですが、途中からサブチャンネルに変わって聴けなくなった。ニュース・ウォッチ9をサブチャンネルでやれってんだよね。さすがにこの日ばかりは桑子さんより常呂娘でしたね。ようやく映像にありついたのは名塩インターチェンジでして、あかもく蕎麦をたくりながら苦戦する日本を応援してました。
 それにしても、相変わらずアイスは読めていないし、判断はよくないし・・・あとで吉田さんは泣いていたけれども、調子がよくないんだから難しいショットはやめてBプランでいけばいいのに、なんて素人ながら思ってしまう。

 準決勝の相手は1位の韓国です。予選で土をつけた相手とはいえ、研磨後の大波にのる開催国なので、日本側によほど大きな修正がなされない限り、状況は苦しいでしょうね。男子最終戦の録画を巻き戻すような展開になる可能性は十分ある。泣きべそサードに替えてマリリン投入するか?
 勝負は分かりませんが、いずれにせよ、英国との再戦が実現する可能性が高まってきています。ここがいちばんの山場になる。繰り返すけれども、ミュアヘッドは甘くないよ。



↑順調にいけばカナダがベスト4だったはず。レイチェルの分まで日本はがんばんないとね。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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