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仕事さがし

近年の主要業績一覧

 年度末の教員評価に係わる業績提出に加え、久方ぶりの履歴書・業績一覧作成に取り組みました。また何かに使えるからアップしておきます。

 A 論文(最近数年のもの)

01 浅川滋男・大石忠正「西ブータンの崖寺と民家 ―ハ地区を中心に―」『公立鳥取環境大学紀要』第16号、2018(投稿済・審査中)
02 浅川滋男・宮本正崇・中田優人(2018)「松原田中遺跡の布掘掘形と地中梁に関する復元的考察」『松原田中遺跡』Ⅲ:pp. 951-985、鳥取県教育委員会 査読無
03 浅川滋男・大石忠正・武田大二郎・吉田健人「ブータンの崖寺と瞑想洞穴(2)―第4次ブータン調査の報告―」『公立鳥取環境大学紀要』第15号、2017:pp.63-81 査読有
04 吉田健人・高後敬太・木村鴻汰・浅川滋男「旧大雲院本坊指図の考証と復元」『公立鳥取環境大学紀要』第15号、2017:pp.47-62 査読有
05 吉田健人・浅川滋男「ブータンの崖寺と瞑想洞穴」『公立鳥取環境大学紀要』第14号:pp.51-70、2016  査読有
06 浅川滋男・檜尾 恵・岡垣 頼和・岡垣 愛・中島 俊博・清水 拓生(2016)「出雲市青木遺跡の原始大社造に係わる復元的考察」『古代祭祀と地域社会』島根県古代文化センター研究論集(16):pp.99-127、島根県教育委員会  査読有
07 原島修・中島俊博・浅川滋男「米子八幡神社の棟札と本殿・拝殿の建築年代」『公立鳥取環境大学紀要』第13号:p.99-118、2015 査読有
08 鈴木智大・中島俊博・浅川滋男「甘露寺と福建省の古刹」『公立鳥取環境大学紀要』第12号:pp.137-156、2014 査読有
09 箱崎和久・中島俊博・浅川滋男「山林寺院の研究動向」『鳥取環境大学紀要』第11号:p.69-84、2013 査読有  
10 眞田廣幸・清水拓生・檜尾恵・浅川滋男「クチャの千仏洞を訪ねて」(共著)、『鳥取
環境大学紀要』第11号:pp.85-98、2013  査読有
11 ASAKAWA Shigeo et al. “Innermost Sanctum Ruins of Mani-temple -Excavation and Reconstruction Study-” the 9th ISAIA(第9回アジアの建築交流国際シンポジウム)@韓国光州、2012(6p)査読有
12 ASAKAWA Shigeo et al. “Reconstruction Study on the Shinto-shrine Building Remnants in the Ancient Times of Political System based on the Ritsuryo Codes -A Case study on Aoki Ruins in Izumo-city-”the 9th ISAIA(第9回アジアの建築交流国際シンポジウム)@韓国光州、2012(6p) 査読有
13. 岡垣頼和・浅川滋男「岩窟・岩陰型仏堂と木造建築の関係に関する調査ノート」『公立鳥取環境大学紀要』第9・10号合併号:p.135-157、2012  査読有





 B 報告書・訳書(最近数年のもの)

14 クンサン・チョデン(浅川滋男監訳『グルリンポチェがやってくる』公立鳥取環境大学(内部資料)、2017(100p.) 査読無  原文:Kunzang Choden(2015) Guru Rinpoche is Coming, Ryang Books in Bhutan
15 浅川滋男(編)『大雲院の建造物と仏教美術』公立鳥取環境大学、2017(138p.)査読無
16 浅川滋男(編)『大雲院仏教美術品目録』公立鳥取環境大学、2016(127p.) 査読無
17 クンサン・チョデン(浅川滋男監訳)『心の余白』公立鳥取環境大学(内部資料)、2016(76p.)査読無  原文:Kunzang Choden(2011) Room in Your Heart, Raj Press
18 クンサン・チョデン(浅川滋男監訳)『メンバツォ -炎たつ湖』公立鳥取環境大学(内部資料)、2015(76p.)査読無  原文:Kunzang Choden(2012) Membar Tsho-The Flaming Lake, Ryang Books in Bhutan
19 浅川滋男編(2015)『思い出の摩尼 -建造物の調査と景勝地トライアングルの構想-』2012年度・2014年度鳥取環境大学特別研究費成果報告書、鳥取環境大学(83p.)
20 浅川滋男(編)『近世木造建造物の科学的年代測定に関する基礎的研究』平成26年度鳥取県環境学術研究費助成(地域部門)報告書、公立鳥取環境大学、2015(130p.)査読無
21 浅川滋男(編)『「長谷寺要用書記」翻刻 付録:長谷寺本堂建築部材の放射性炭素年代測定』平成25年度鳥取県環境学術研究費(環境部門)報告書、公立鳥取環境大学、2014(56p.)、査読無
22 浅川滋男(編)『聖なる巌-窟の建築化をめぐる比較研究-』平成22~24年度科学研究費補助金基盤研究(C)成果報告書、公立鳥取環境大学、2013(124p.) 査読無
23 浅川滋男(編)『摩尼寺「奥の院」遺跡-発掘調査と復元研究-』平成22~24年度科学研究費基盤研究(C)報告書、公立鳥取環境大学、2012(122p.)  査読無
24 浅川滋男編(2011)『大山・隠岐・三徳山 -山岳信仰と文化的景観-』平成21年度鳥取県環境学術研究費助成研究成果報告書、鳥取環境大学(112p.)

 C 著書(主要なもの)

25 浅川滋男(印刷中)『建築フィールドワークの系譜』日本建築学会比較居住委員会編、「民族建築その後」を分担執筆。
26 浅川滋男(2013)『建築考古学の実証と復元研究』同成社(528p.)単著【科研出版助成】
27 浅川滋男編(2010)『出雲大社の建築考古学』同成社2010(660p.)編著・共著
28 浅川滋男(2008)『深奥的中國-少数民族の暮らしと工芸』国立民族学博物館(135p.)共著
29 浅川滋男(2006)『世界住居誌』昭和堂(394p.)共著
30 浅川滋男(2006)『出雲大社』至文堂(98p.)共著
31 浅川滋男(2006)『日本の考古学-連続と変革』学生社(上巻406p.下巻427p.)
32 浅川滋男(2006)『ロシア極東の民族考古学-温帯森林猟漁民の居住と生業-』六一書房(333p.)共著
33 浅川滋男編(2001)『埋もれた中近世の住まい』同成社(442p.)編著・共著
34 浅川滋男編(2000)『北東アジアのツングース系諸民族住居に関する歴史民族学的研究』丸善(80p.)編著・共著
35 浅川滋男(2000)『離島の建築』至文堂(98p.)単著
36 浅川滋男(1999)『よみがえる漢王朝-2000年の時をこえて』読売新聞社(200p.)共著
37 浅川滋男編(1998)『先史日本の住居とその周辺』同成社(545p.)編著・共著
38 浅川滋男編(1996)『雲南省ナシ族母系社会の居住様式と建築技術に関する調査と研究』丸善、1996(66p.)
39 浅川滋男(共著)『東洋建築史図集』彰国社、1995(212p.)
40 浅川滋男『住まいの民族建築学-江南漢族と華南少数民族の住居論』建築資料研究社、1994(426p.)


 常呂に帰ったカー娘たちのメッセージにいちいち涙しました。常呂はなにもないところだけど、場所じゃないよ。どこにいても何かをやりとげられるんだよ、というちなみさんの言葉が胸に響いた。田舎で活動している多くの人を勇気付けたでしょう。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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