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アルガルベ流星群(2)

スティ・ポジティブ!

 デンマーク戦後半の好調さをカナダ戦前半までまだ維持していたように思う。しかし、失点がねぇ・・・まるでJCかJKのようなお見合いですからね。お見合いして、プレーをとめたところで、ドスン!
 あぁいう失点はやる気をなくします。逆に相手は勢いづく。
 後半、有吉などを下げて、メンバーが変わり、前半に支配できた中盤が完全にカナダのものになって
しまった。走力、球回しともカナダが上。そして、後半5分。気持ちに隙があるんですよ。熊谷はもっと粘れたし、GKはただちにゴールに戻らなければならなかった。ミスで2失点。

  ステイ・ポジティブ!!

 ロスタイムに田中がよく粘ってPKを取った。しかし、PKが下手すぎた。あんなところに蹴って、弾いてくださいってお願いしているようなもんじゃないの。岩渕に任せるべきでした・・・
 結果、6位で終了。昨年と同じだそうです。中国・北朝鮮と伍して戦えるのか?

   ステイ・ポジティブ!!!

 ハリルホジッチもそうなんだけど、メンバーを入れ替えすぎないほうがいいのではないかな。



↑わたしも3バック(5バック)がいいと思っている。ただ、選手配置は戸田とかなり違う。リベロは今野で、アンカーが長谷部。イメージは1994~95のアヤックスにおけるブリントとライカールトの関係。右のウィングバックに岡崎をおく(左は長友)。2014ブラジルW杯のオランダ代表における赤鬼カイトのイメージ。ガツガツした守備を期待する一方、右サイドからトップの位置まで頻繁に攻撃参加するが、その場合、アンカーの長谷部が右サイドに流れ、アンカーの位置に今野を上げる。これで4バックに変形する。左からの攻撃を優先する場合、左のウィングバックは乾で、右を内田とする。アンカーの前の2枚のインサイドハーフは井手口と大島。前線から猛烈にプレスをかけないといけないポジションなので若くて運動量がある選手がよく、井手口は守備型、大島は攻撃型のボランチとしてゲームメークする。ツートップは大迫と本田。本田はトップしか使いようがない・・・ついでに監督は森保。3バックの使い手として指揮を振るってほしい。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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