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太中画伯からの手紙

0411太中誠01展覧会02potara


日本南画院展に出品

 昨年の青海・チベットツアーに同行し、青蔵鉄道では同じコンパートメントだった太中(おおなか)誠さんからお便りが届いた。ご覧のようにラサのポタラ宮を水墨画に仕上げられており、日本南画院展に出品されるとのことである。太中さんには最後の晩餐で似顔絵まで描いていただき、このたびはまたこういうお誘いまでいただいて感謝に耐えません。伏して御礼申し上げます。
 東京店はすでに終わってしまったが、京都展・大阪展はまだまにあう。ぜひ行ってみたいとは思っている。ただし年度末に突然、中国建築史学会からの招聘講演の依頼があり、GW前には原稿を提出して福州にむけ出発することになっているので、事案的な猶予は非常に厳しいところがある。
 うまく時間を捌きたい・・・


0411太中誠01展覧会01 0411太中誠01展覧会03手紙01

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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