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ピオーネと月山

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祝杯

 良い酒が2本食卓に並びました。1本はハワイ・ワインのピオーネ。オアフ島で醸造したワインではありません。湯梨浜町羽合のビーチ(砂丘)で栽培されたピオーネという大粒の種無し葡萄を発酵させたロゼです。ロゼながら甘くなくて、すっきりさわやかな味わいです。ローストビーフによくあいました。日本産のワインばかりを扱う倉吉のワイン蔵で買ったものです。ワイン蔵の経営者の方々はナシードル製造を構想されているということでお話を伺った次第です。


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 もう1本は純米酒「月山(がっさん)」。安来の吉田酒造が誇る銘酒で、辞令交付のお祝いにとOKさんからいただきました。OKさんとは、院生のOK牧場君のことではありません。島根で能海研究会を主催している同姓の方です。本当にありがとうございます。こちらも端麗なさっぱり味で、鯖の味噌煮との相性が抜群でした。ちなみに吉田酒造といえば、昨年グラッパもどきのリゾッパ(清酒の搾りかすを蒸留した焼酎)を売店で手に入れ飲みましたね。とても面白い発想なんだけど、あれは少し甘すぎる。月山のほうが美味しいです。

 子どもたちは飲み会やらなにやらで不在。夫婦二人でささやかな祝杯をあげました。清酒の御猪口はマルタで仕入れたショットグラス。旅行けば、ショットグラスの増えること。
 明日は外で宴席です。


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深夜になって年金申請の書類作成をたんとやらされましたよ・・・めちゃくちゃ複雑。ブログアップが遅れた所以也

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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