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能海寛生誕150周年記念国際シンポジウム(予報5)

1127毎日新聞(能海シンポ) 日本海 シンポ 記事


新聞報道

 ひどい週末でした。例のベーシスト問題です。ゲーリー・ピーコックさ。ジャスト・ライク・ウォーターです。正露丸はもちろん抗生物質も効かない。3日めの日曜日に姪の結婚式が京都であったんですが、代打隼を送り、一日中ソファで横になっていて、4日めで癒えたかと思ったが、またぶりかえしてきた。ここに至り、ウィルス性の腸炎だと気づいた次第です。 いまは治っています。
 ブログが溜まっていましてね。1110摩尼トレック、1114琴浦家相図調査、1120たくみ21等等。週末にこなす予定でしたが、体が動かない。シンポの準備はままならぬが、昆明や倉吉からは矢継ぎ早にデータが送られてきます。わたしは校正マシーンだ。

 週があけ、吉報あり。毎日新聞にシンポジウムの長い紹介記事がでたんです(↑左)。鳥取版なんだけど、書いたのは大阪総局の方です。何度も電話がかかってきたし、今枝先生は直接インタビューを受けられてコメントが掲載されています。
 地元紙の記事(↑右)は、24日にでたようです。どういうわけか、わたしの署名が入っていますが、会長の仕業です。文章はたしかにわたしが書いたものですが、それがそのまま署名入りででるとは予想しておりませんでした。
 他紙でも告知してくれているはずですが、紙面をキャッチできていません。

次第の微細な変更

 さて、シンポジウムの構成に若干変化がありました。赤字が変更部分です。

12:30 開場                                   
13:00 開会の辞  趣旨説明 眞田 廣幸  
13:10 第一部 能海寛の風景                         
1.基調報告 岡崎 秀紀(能海寛研究会会長)
  「山陰から世界へ-能海寛と河口慧海の時代」               
2.招聘講演 何 大勇(中国 雲南民族大学教授)           
  「チベットをめざして-能海寛の歩いた四川と雲南-」         
3.森 彩夏(公立鳥取環境大学)                      
  「奇跡の雪山-能海最期の地をめぐる旅」


14:40 <ティーブレイク&スライドショー>

15:00 第二部 能海寛の思想                         
4.浅川 滋男・森 彩夏(公立鳥取環境大学)               
 「能海寛を読む-世界に於ける仏教徒-」  
5.講評と質疑 60分                             
 [講評] 今枝 由郎(京大こころの未来研究センター特任教授)                     
 [質疑] 山田 協太・赤井厚生他     
17:00 閉会の辞


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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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