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UAEのアジア杯(2)

もうすぐ春さ

 うぅぅ~ん、ターンオーバーしなかったですねぇ。中二日というのは、サッカーでは鬼門でして、ユーロなどの結構重要なトーナメントでも、強豪が一敗地に塗れる試合をみてきたので、まさかレギュラーメンバーを一人も変えずに戦うとは思いもよりませんでした。2日前にサウジとあれだけの消耗戦をやっているだけに、調子のよかった吉田、長友、酒井、遠藤、原口あたりもコンディションがいまいちであり、相変わらず北川と南野には特点の匂いがしなかった。じつは前半は車中で音声だけを聞いていたんですが(画像は映らないようにセットしている)、前半に吉田のゴールがVARで取り消され、その直後に権田-吉田の連携ミスで失点しそうになったときは聴覚だけではありましたが、ヤなムードを感じましたよ。
 一方、柴崎のコンディションが上がってきていて、W杯のレベルに戻りつつあり、大迫の復帰は朗報ですね。あとは塩谷と乾の使い方だな。3-0と大勝した中国戦をみる限り、イランは絶好調であり、今度は日本が5バック3ボランチで臨んでもおもしろいかもしれませんね。大迫と堂安(伊東)だけ残して、前半は8人で守ってみる。南野はもうジョーカーでいいんじゃないでしょうかね。そのほうが活躍するかも?

 さて、蝋梅の苗木を倉吉の瘋狂聖がプレゼントしてくださいました。さきほど奈良の庭先に地植えしたところです。いま花はおろか、葉もついてませんが、アマノミクス(瘋狂聖特製の肥料)を大量に埋め込んだので速やかに成長するであろうと期待しています。この冬は暖かく、木瓜の蕾が膨らんできています。もうすぐ春さ。
 春は別れの季節です。梅じゃなかった、木瓜でもない・・・サクラ、あんちゃんは旅にでたいよ。



↑最近ユーミンをよく聴いてます。荒井由美は天才だね。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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