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2018地域イノベーション研究 vol.6 刊行

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「賽の河原」の風景

 昨年度(2018)の公立鳥取環境大学特別研究費助成「登録記念物『摩尼山』の景観整備に関する基礎的研究-賽の河原と地蔵堂の復元を中心に-」の成果論文が本学地域イノベーション研究センターの年報に掲載されました。論文の内容は5月8日の環境大学地域連携事業報告会の講演に基づくものです。畏れ多くも、新天皇即位後はじめての論文になります(これより先に中国語の論文を書いていたのですが、刊行は秋ごろになる見込み)。
 以下に論文の基礎情報を示します。

  浅川滋男(2019)
  「『賽の河原』の風景-摩尼山地蔵堂の考証と復元-」
  『地域イノベーション研究』vol.6(2018年度):pp.17-37
  発行: 公立鳥取環境大学地域イノベ―ション研究センター
       令和元年(2019) 7月
  構成:
      1.序論
      2.摩尼山鷲ヶ峰と「賽の河原」
      3.三祖堂と地蔵堂
      4.明治以降の境内と地蔵堂
      5.地蔵堂の構造形式と類例分析
      6.鷲ヶ峰地蔵堂跡の遺構解釈と復元
      7.鷲ヶ峰の鐘楼
      8.復元連続立面図と復元CG

  論文は以下のサイトよりダウンロードできます。

http://www.kankyo-u.ac.jp/research/innovation/publication/business-report/20190730/



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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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