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極道なまはげクリスマス

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年末恒例-カフェ黒田での実習演習

 12月17日(火)、年末恒例の古民家カフェ黒田での卒論研究発表と実測演習(3年生)をおこないました。4年生のうちTaskくんは「『秋田県の近代化遺産』その後」を主題としている関係上、故郷の秋田県湯沢市に帰省して卒業研究を進めていますが、他の3名及び修士研究の院生は以下のような取り組みを進めており、今回はその中間発表大会になりました。

  谷(卒論)「ブータン仏教の調伏と護法尊」
  野口(卒論)「昭和49年刊『鳥取県の民家』を訪ねて」
  ガビラ(卒論)「功徳の石積み-モンゴル・チベット・日本の墳丘状堆石に関する比較研究」
  岡崎(修論)「宝塔・多宝塔の原義と発生時期に関する基礎的考察
          -チベット仏教と古代日本の比較研究-」


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 いつものごとく教師の指導は厳しかったのでありますが、良かった順に並べると、

  ガビラ → 野口 → 谷 → 岡崎

でありまして、ブータン・四川につれてった2名が振るわなかった点、残念でした・・・


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↑実測演習



1217asalabカフェ黒田05 演習後の打ち上げ


クリスマスのナマハゲマン

 本来、年末ゼミはこの週で終わり、最終週は休講(補講は年度末)もしくは自習とするのですが、1月9日の木曜授業が月曜授業に差し替えられることが判明し、諸々の事情から今年は12月26日(木)まできっちり授業することになりました。
 卒論・修論については、12月25日(水)に再発表してもらいました。結果として皆よくなってはきているけれども、まだまだですよ。いい加減バイトはセーブして卒論に集中してほしいものです。
 さて、25日といえばクリスマスです。高の原イオンでサンタさんの大きなソックスを買ってきたんですが、中をあけるとスカスカで、ちょっとがっくりしました。18日(水)の全体ゼミでは大掃除をしましたが、倉吉の会長さんご持参のシュークリームのほうがはるかにおいしうございました。
 倉吉といえば、14日の田中先生講演会に参加されたマッド・アマノさんより、超高価なメダカを十尾頂戴しております。租賦の租であります。昨年の年末は水槽に数十尾のメダカが泳いでいました。そうした「メダカづく日々」も今は昔、不思議なもので、メダカは気づかぬうちに数を減らしていきます。こんどのメダカはなんとか長生きしてほしいものです。


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↑謎のナマハゲマン。こいつの正体は明日あきらかになります。

《学生感想》
 12月17日(火)、八頭町郡家にあるカフェ黒田という古民家カフェを訪れました。このお店に私は行ったことがなかったのですが、先輩方は演習などでしばしばお世話になっており、楽しみにしていました。当日私は車で他の学生を送迎する係になっていたので、運転席からカフェ黒田を探していましたが、古民家活用の特徴的な見た目のおかげで、すぐに場所がわかりました。落ち着いた雰囲気の素敵なお店だなと感じました。
 お店に入った私たち3年生は、実測演習の後、4年生・院生の先輩方の研究の進捗報告を聴かせていただきました。先輩方がこの一年間取り組んでこられた研究の発表を聞いて、調査した情報量の多さに驚きました。また、教授と先輩方のやり取りを聞いて、来年度は私たちも先輩方のように研究に取り組むのだと気が引き締まりました。
 緊張感に包まれた報告会を終え、まだ合流できていなかった学生も全員揃ったところで、打ち上げ兼忘年会が始まりました。忘年会には、来年度から研究室のメンバーに加わることになっている2年生1名も参加してくれました。テーブルに並んだ料理は揚げ物もサラダもデザートのゼリーも全てとても美味しくて、ボリュームも満点です。研究室のメンバーは皆、美味しい美味しいと言って大皿から料理がどんどん消えていきました。私も忘年会ということでご飯をたくさん食べることができ、至福の時を過ごすことができました。一部の学生は食べ過ぎて苦しそうでしたが…(笑)
このように私たちはカフェ黒田でとても楽しい時間を過ごすことができました。来年も是非研究室のメンバーとカフェ黒田に行きたいです。(月市)


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中国語の学習-極道伝(壱)

 上下は26日(木)夕刻です。赤米大会の後、月市くん持参の一式を開き、ついに極道の世界に足を踏み入れてしまいましたよ。麻雀ゲームは叱られるほどやったし、ユーチューブのプロ麻雀を毎夜のようにみて眠りに落ちるのですが、本物の麻雀をしたのはほぼ十年ぶりのことではないかな・・・でもまぁ、学生諸君とわたしのレベルは相当ちがうね、ぐふふ。小島武夫を知る学生はいるけれども、土田浩翔はだれも知らない(況や雀鬼会をや)。わたしゃ単行本3冊もってますからね。川をみて山を読む基礎について土田さんのレクチュアから学びました。いつか鳥取に講演で呼んだりしてね(笑)。


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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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