fc2ブログ

いい加減に学ぶ中国語講座(34)

笨教〈2〉 (百度百科 https://baike.baidu.com/)

2.起源(続)

1)起源-原文②
 “雍仲本教”最初并不叫“雍仲本”,而叫“珠明吉尔”,这也是古老的象雄文字,后来多被译成藏文的“雍仲本”。 “雍仲本”的意义,据《赛尔米》记载:“雍”是不生,“仲”是不灭,“本”就是法的意思,“雍仲本”就是达到“不生不灭”境界的方法,不生不灭就是“佛”,达到不生不灭的“法”就是“佛法”,不生不灭就是“究竟涅槃”与“佛”,所讲解的这些法门就叫做“本”。概括而言 “雍仲本” 就是“佛法”的意思。
 我们在佛教中常见的“卍”万字符,藏语就叫做“雍仲”,因为这原本就是“雍仲本教”的吉祥符号。曾经辉煌鼎盛的古象雄王国就是以“雍仲本教”作为国教的。为了解决人类与大自然之间的和谐关系,“雍仲本教”创造了很多个藏文化的最初,例如天文历算、藏医、藏文以及歌舞绘画艺术、礼仪规范等等,可以当之无愧地称为藏文化的源泉!幸饶如来佛祖创建了“雍仲本教”后,首先创造了象雄的文字,并传授了“五明学科”:工巧明(工艺学)、声论学(语言学)、医学、外明学(天文学)和内明学(佛学)。内明学包括了本教九乘法、四门五库、显宗、密宗以及大圆满法,也包括了“戒、定、慧”等等觉而不迷之法。“五明学科” 是本教文化的精粹,在灿烂富饶的藏族文化遗产中,辉煌鼎盛的古象雄文明就是以“本教”的传播为主线而发展起来的。由于古象雄文化有着悠久灿烂的历史、现已被列入世界文化遗产的保护范围。

2)中国の簡体字から日本の漢字へ変換
 “雍仲本教”最初併不叫“雍仲本”,而叫“珠明吉爾”,這也是古老的象雄文字,後来多被訳成蔵文的“雍仲本”。 “雍仲本”的意義,拠《賽爾米》記載:“雍”是不生,“仲”是不滅,“本”就是法的意思,“雍仲本”就是達到“不生不滅”境界的方法,不生不滅就是“仏”,達到不生不滅的“法”就是“仏法”,不生不滅就是“究竟涅槃”与“仏”,所講解的這些法門就叫做“本”。概括而言 “雍仲本” 就是“仏法”的意思。
 我們在仏教中常見的“卍”万字符,蔵語就叫做“雍仲”,因為這原本就是“雍仲本教”的吉祥符号。曾経輝煌鼎盛的古象雄王国就是以“雍仲本教”作為国教的。為了解決人類与大自然之間的和諧関系,“雍仲本教”創造了很多箇蔵文化的最初,例如天文暦算、蔵医、蔵文以及歌舞絵画藝術、礼儀規範等等,可以当之無愧地称為蔵文化的源泉!幸饒如来仏祖創建了“雍仲本教”后,首先創造了象雄的文字,併伝授了“五明学科”:工巧明(工藝学)、声論学(語言学)、医学、外明学(天文学)和内明学(仏学)。内明学包括了本教九乗法、四門五庫、顕宗、密宗以及大円満法,也包括了“戒、定、慧”等等覚而不迷之法。“五明学科” 是本教文化的精粋,在燦燗富饒的蔵族文化遺産中,輝煌鼎盛的古象雄文明就是以“本教”的伝播為主線而発展起来的。由于古象雄文化有着悠久燦燗的暦史、現已被列入世界文化遺産的保護範囲。



3)読み下しもどき
 “雍仲本(ユンドゥン・ボン)教”は最初は必ずしも“雍仲本”とは呼ばず、“珠明吉爾(チュミンジル)”と呼ばれていた。これはまたこれ古い象雄文字であり、後に多くは訳され、チベット語(蔵文)の“雍仲本”と成す。“雍仲本”の意味は、『ミシェル・セルヴェ?』の記載によると、「ユン」は不生、「ドゥン」は不死、「ボン」は法の意味で、「ユンドゥン・ボン」はまさに「不生不滅」の境界に到達する方法である。不生不滅はまさしく「仏」、不生不滅の「法」はまさしく「仏法」であり、不生不滅は「究極の涅槃」と「仏」にほかならない。講解するところのこれらの法門こそを「本」と呼ぶ。概括して言えば、“雍仲本”とはまさに「仏法」を意味す。(以下、省略)

4)日本語訳
 「ユンドゥン・ボン教」は初め必ずしも「ユンドゥン・ボン」とは呼ばれておらず、「チュミンジル」と呼ばれていた。これもまた古い象雄文字である。後に多くはチベット語の「ユンドゥン・ボン」と訳された。「ユンドゥン・ボン」の意味は、『ミシェル・セルヴェ(の著作)?』の記載によると、“ユン”は不生、“ドゥン”は不死、“ボン”は法の意味であり、「ユンドゥン・ボン」は「不生不滅」の境界に到達する方法にほかならない。不生不滅はまさしく「仏」、不生不滅の「法」はまさしく「仏法」であり、不生不滅こそ「究極の涅槃」と「仏」であり、これらを講釈・説法する法門を「ボン」と呼ぶのである。概括して言えば、「ユンドゥン・ボン」とはまさに「仏法」を意味する。
 我々が仏教の中で常見する「卍」の万字符は、もともと「ユンドゥン・ボン教」の吉祥符だったので、チベット語で「ユンドゥン」と呼ばれる。かつて栄光と繁栄を極めた古代象雄王国はまさに「ユンドゥン・ボン教」を国教とした。人類と大自然の調和関係を解決するため、「ユンドゥン・ボン教」は多くのチベット文化の基礎を創造した。例えば天文暦学、チベット医学、チベット語から歌舞・絵画芸術、礼儀・規範等々に及ぶ。チベット文化の源泉と呼ぶに恥じるところはまったくない! シェンラプ・ミウォ如来仏祖は「ユンドゥン・ボン教」を創建後、最初に象雄文字を創造し、五明学科を伝授した。すなわち、工巧妙(工芸学)、声論学(言語学)、医学、外明学(天文学)と内明学(仏学)である。内明学はボン本教の九乗法、四門五庫、顕教、密教からゾクチェン(大円満法)まで包括しており、「戒・定・慧」等々の覚(悟り)を包括し、(修行者が)迷わぬ法である。「五明学科」はボン教の文化的真髄であり、豊かに咲き誇ったチベット文化遺産の中で、輝くばかりに繁栄した古代象雄文明は「ボン教」の伝播を主軸として発展した。古代象雄文化は悠久の絢爛たる歴史があり、すでに世界文化遺産の保護範囲に入っている。【続】
 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
--
魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR