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コロナ賛歌(6)

白梅① 白梅②


白桃花舞ういちにち

 お久しぶりです。お嬢です。卒論もとうとう終盤に入り、毎日苦しんでいます。コロナで全面オンラインに戻った本学ですが、卒論の指導だけは許されているので、また今日も大学に来てみると、先週、先生が蝋梅と一緒にもってきてくださった白桃が咲き始めています。最初は枝と小さな蕾だけだったのに、白くてかわいらしい花が咲いています。まるで窓外に舞う大粒の粉雪のようにも見え、触るとすぐに散ってしまうほど繊細なので、大事に扱おうと思います。
 蝋梅は盛りが過ぎて花がしおれてきてしまいました。でもまだ蕾がついている枝もあるので、水替えでなるべく長持ちさせて楽しみたいです。
 今日29日も先生がお花を持ってきてくださいました。トスクが昨日で閉店してしまったので、マルイで大きな蕾が3つもついた黄色い百合(?)を買われたそうです。「多分百合なんだけど、百合は秋だよねえ」と仰いましたが、お花に疎い私はよくわかりませんでした。でも私も百合だと思います。
 黄色の大きな蕾がいつ咲くのか、どんな花が咲くのか楽しみです。卒論を書きつつ、お世話頑張ります。
 お昼過ぎくらいから鳥取は雪が舞い始め、キャンパスにもどんどん積もってきています。風も強いので、今週末は荒れた天気になりそうですね。研究室内から見る雪はとてもきれいで好きです。先生が雪をバックに写真をとってくださいました。


百合②



百合① 熊とユリ


 なんだかノスタルジックな雰囲気で良いと思いませんか? 一緒に映っている灰色の熊(犬?)は私の腰当と化している抱き枕(500円)です。卒論に苦しむ私の腰を支えてくれています。

 先生がお花を研究室に持ってくる季節になると、「そろそろ卒業なんだな」と思います。去年の四年生、バレーさんたちのときもそうでした。今日の白桃や先週の蝋梅のように先生と「どう撮るのが綺麗かな?」なんて言いながら写真を撮ったりお茶したり、卒論の指導をしていただくのも、あと半月ばかりだと思うと時の流れは速いですね。私のネイルアートを見て、「女の子は卒業が近づくと髪染めたりネイルとかするんだよ」という先生がなんだか少しさみしそうに見えました。
 この二年間、楽しいことも大変なこともたくさんありました。先生が誘ってくださらなければブータンに行くことはなかったし、こうしてブータンに関わるテーマで卒論も書いていなかったと思います。支えてくださる方々への感謝を忘れず、卒業できるように、卒論提出まで駆け抜けます!(お嬢)




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プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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