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現代に生き方のヒントを-書評(1)

210308能海書評(日本海新聞)_page-0001web 210308能海書評(日本海新聞)_page-0001sam 右の写真をクリックすると拡大して書評をよむことができます。


山葵菜漬には弁天娘

 日本海新聞5月8日(土)9面の「読書」欄に新刊書『能海寛と宇内一統宗教』の書評が掲載されました。村井良太著『市川房枝』ほか3冊が横並びで取り上げられており、そのど真ん中を『能海寛と宇内一統宗教』が占めております、ぐふふ。プロレスのメインエベンターの心境でありまして、なにより新聞社の学芸部には感謝しなければなりません。このほか、評者(執筆者)をはじめ、掲載に尽力していただいた方々に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 評者は、かつて環境大学の助教だった研究者です。今は岐阜大学の准教授で、専攻は建築論と近代・西洋建築史。KT大学では建築学科の後輩にあたります。年度初めの忙しい時期であるにも拘わらず、見事な新刊紹介に仕上げてくれました。わずか800字前後で本書の要点をみごとにまとめている。たいしたものです。学生諸君に見倣ってほしい。
 お礼の品は弁天娘にしようかな、と思っているところです。先日は同い年の男鰥夫さんがなんと秋田から手作りの山葵菜漬けを送ってくださったので、弁天娘をお返ししたところ、非常に評判が良かった。わたし自身、弁天娘が大好きですが、あれにはまると癖になって、また肥満が激化するので、自分は控えます。代わりに、酒好きのみなさんに呑んでいただきましょう。
 じつは、この秋田の方にも考古学・古代史系の学術雑誌で新刊紹介をお願いしており、すでに執筆済みなんですが、これから編集委員会で審議があるそうです。それにパスすれば秋ごろの掲載になるとのこと。そういえば、アマゾンのレビューも増えてきており、大谷翔平のホームランに追いつきそうな勢いです。大谷くん、よくテレビで視てますが、最近不調なので、ちょっと心配・・・

 さてさて、今週からゼミなどの実習・演習が学内で再開され、来週からはおもな講義も再開講の運びとなりました。昨年度前期の苦しかったオンライン講義の準備がトラウマになっている身としては有り難い限りですが、全国知事会が全国緊急事態宣言の検討に入るほど感染状況は悪化しており、身を引き締めて臨まなければなりませんね。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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