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卒論目次案(2)

日本海側過疎地の活性動態を探る
-北陸の実験・成功例と鳥取へのフィードバック

(東)

1.研究の背景と目的
1-1 研究の背景
(1)古民家「終活」の時代
(2)山中の蕎麦屋はなぜ繁盛しているのか
(3)山間過疎地の活性動態を探る-北陸紀行
1-2 摩尼寺門前の地域課題
(1)信仰心の薄れ-参拝客の減少
(2)門前茶屋の閉鎖と不振
(3)摩尼寺門前再興構想-北陸の経験から

2.古民家再生と移住・定住
2-1 カールさんとティーナさんの古民家村便り
(1)夏秋篇(2020)
(2)冬春篇(2021)
(3)新旧融合・和洋折衷の古民家再生
2-1 カール・ベンクス氏をめざして
(1)ベンクス氏の半生
(2)松代の町並みと古民家カフェ「渋い」
(3)ベンクス氏が案内してくれたアトリエ
(4)竹所を訪ねて
(5)移住者たちの家
(6)棚田の空撮

3.佛子園とJOCA -ごちゃまぜのまちづくり-
3-1 ごちゃまぜのまちづくりとは
(1)速水代表講義-ごちゃまぜのまちづくり
(2)佛子園の施設
(3)昼間から呑もう-B's行善寺
(4)蕎麦をめぐる佛子園とブータンのつながり
(5)輪島KABULETによる福祉系リノベーション
3-2 JOCA本部ー駒ヶ根
(1)JICAとJOCA
(2)駒ヶ根市生涯活躍のまち構想
(3)鳥取県南部町での地域おこし

4.兵庫県養父市の重伝建「大杉」の現状と課題
4-1 大杉地区の町並みと空洞化
(1)大杉の歴史と養蚕民家の特質
(2)人口減少と空き家の増加
(3)古民家再生の現状
4-2 民泊経験-ブータン料理の交流

5.鳥取県へのフィードバック
5-1 摩尼寺門前再興案
(1)「摩尼蕎麦」構想-ブータン蕎麦の活用
(2)カールベンクス的再生は可能か
5-2 過疎地域を前向きにとらえるために

〈謝辞〉
付録:データベース集成
《参考文献》


荒金鉱山と岩井町営軌道―近代化遺産としての再評価―
(平井)

1. 研究の背景と概要
1-1 近代化遺産と公害
(1)近代化遺産とは何か
(2)小坂鉱山の近代化遺産と環境緑化
(3)荒金鉱山-岩美銅山の汚水処理
1-2 近代化遺産としての荒金鉱山
(1)荒金鉱山の文化遺産
(2)消えた鉱山町
(3)近代化遺産としての岩井町営軌道
1-3 研究の目的と調査日誌
(1)研究の目的
(2)調査の経緯 
 
2. 荒金鉱山の歴史と現状
2-1 荒金鉱山史略
(1)『続日本紀』にみる因幡の銅山
(2)鉱山の発見
(3)鉱山の隆盛
(4)鉱山の衰退と廃絶
2-2 荒金鉱山の生活
(1)鉱山労働者の習俗
(2)鉱山町の痕跡を探る
(3)朝鮮人労働者の生活
2-3 荒金鉱山の近代化遺産
(1)坑道の視察
(2)〇〇神社
(3)町営軌道の痕跡
(4)鉱山の文化的景観 

3. 岩井町営軌道の歴史と現状
3-1 岩井町営軌道の歴史
3-2 岩井温泉と荒金鉱山
3-3 木島よし と およし道路
3-3 町営軌道の現状
(1)岩井町営軌道
(2)トロッコ跡

4.鉱山遺産の再評価
4-1 日本の鉱山と文化財保護 
(1)記念物(史跡名勝天然記念物)としての鉱山
(2)景観・建造物としての鉱山
4-2 世界文化遺産登録の鉱山
(1)石見銀山
(2)軍艦島
4-3 鉱山跡の両義性
(1)鉱山と汚染
(2)文化遺産としての鉱山
4-4 再評価と今後の展望
(1)産業遺産・史跡としての再評価-荒金鉱山
(2)鉄道遺産としての再評価-岩井町営軌道
 (3) 今後の課題

<謝辞>
付録 岩井温泉町並みフォトスキャン
《参考文献・参考サイト》

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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