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菅原遺跡「円堂」復元の審査論文

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ようやく出ました!

 すでに懐かしい記憶となりつつありますが、菅原遺跡「円堂」復元の審査論文がようやく刊行の運びとなりました。昨年11月初旬、大急ぎで提出するよう指示があり、審査後の「微細な修正」を経て、年度末には無事日の目をみるはずでしたが、こんなに遅れてしまいました。延びたのはノビタのせいで、わたしとは関係ありません。
 以下、図書情報です。

浅川・岡垣・宮本・篠永・加藤・玉田(2022)
   菅原遺跡「円堂」の復元
   『古代』第149号:pp.69-90、早稲田大学考古学会、2022年3月

 本論文は、年度末に刊行した報告書『 ブータンの風に吹かれて-中後期密教空間の比較文化』の巻頭論文と同じものですが、誤字・脱字等を微修正しており、今回が正式な論文として位置づけられます。一方、報告書論文では、口絵に復元CGを網羅しています。
 抜刷ありますので、入手希望の方はコメントでお知らせください。


《関係サイト》
開学20周年記念『ブータンの風に吹かれて』刊行!
http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2546.html
宝島社ムック本に菅原遺跡のCG掲載!
http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2587.html
《卒論》大僧正行基と長岡院 -菅原遺跡を中心に-
http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2519.html


   
0712フジTV01


 7月12日(火)、某テレビ番組制作会社の取材をリモートで受けました。バラエティの番組で出雲大社を取り上げるための事前取材ですが、出演するかどうかは分かりませんし、出演することが良いことかどうかも微妙です。
 出雲にまた行けるなら嬉しいですが、感染状況が半端ない・・・授業とあわせて少々不安です。
 そういえば、今日は患者の誕生日だ・・・そろそろ帰ろ。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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