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よみがえる盃彩亭(6)ー廃材でつくる茶室と菜園の整備

始まる前 荒れ果てた菜園


ビーツ畑への転換にむけて

 3年ガイダンスのあった9月21日(水)午後、はやくもゼミ活動が始まりました。菜園の収穫物は、前期最後のゼミで焼きそばなどにして全員で試食しました。夏休み中はコロナが激化したこともあって、登校学生はほとんどおらず、菜園は放置状態。2ヶ月後訪問してみると、上の写真にみるように荒れ果てていました。
 この夏の酷暑と台風を経ており、野菜はどの苗もへたっておりました。収穫できたのはわずかです(↑)。ミント、レモンバウムなどのハーブ類は全滅状態で、先生はこれをいちばん落胆されていました。野菜を収穫した後、苗木を抜いていきました(茗荷だけは残す)。


慣れ果て野菜 収穫野菜



候補2 蚊がすごかった


 次に再生土をまいて耕しました。今年の主要な研究課題はウクライナであり、これから学園祭などでボルシチなどを提供する予定であり、その材料となるビーツを植えようと春に種を購入していて、今回は種植えの下準備として、耕土の殺菌を目的とし、5袋の再生材を畝に蒔いて耕しました。この状態の耕土を1週間ほど寝かせ、ビーツの種を播きます。耕地耕畑にはけっこう力が必要で、終わった後は手がしびれていました。(3年Tomorrow)


落ち穂拾い? 落ち穂ひろいみたい...

おわり 耕作を終えた畑                                                           

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プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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