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ビーツの栽培(1)

1018ビーツの種01web ビーツの芽


 9月21日(火)、茶室奥の菜園で夏野菜の株をすべて抜き取り、草臥れた古い耕土に再生肥料を古い土に混ぜた。それから約1週間待って、種蒔きを始めた。倉吉のマッド氏によると、「人差し指で半節の穴を開ける。12~15ミリ程度の穴。種を埋めて数日で芽がでる。発芽してから肥料を蒔く」というアドバイスを頂戴した。再生肥料を最初にばらまいて耕したのはまずかったかもしれない。
 以下は担当コバコーくんの記録です。

9月27日(火)13:00~【雨】種植え 
 新しくビーツの種を植えました。2〜3cm間隔で種を植え、芽が出て葉が生えてから大きさによって間引きするようです。3棟全てに植えて作業を終えました。


0927種植え01 1004全体01


10月04日(火)13:00~【晴】水やり 
 芽が出ていたら肥料を撒く予定でしたが、まだ芽は一つも出ていませんでした。水やりだけ済ませて、また2、3日後に様子を見に来ようと思います。

10月06日(木)13:00~【晴】様子見 
 まだ芽は出ていませんでした。火曜日にまた様子を見に来ようと思います(↓左1枚)。

10月11日(火)14:30~【曇】様子見 
 まばらに小さな芽が出ているのを見つけました。まだ芽吹いたばかりなのか、点々としか見つけられませんでした。念のため、他の雑草はある程度抜いておきました。写真では見づらいですが、茎の赤い子葉が生えています(↓右3枚)。経過を見て、他が芽吹かないようでしたら検討します。


1006全体01   1011ビーツの芽01 1011ビーツの芽02 1011全体01


1018ビーツの種01 1018ビーツの種02 1018全体01


10月18日(火)13:00~【曇】様子見
 前回から新しい芽は全く増えておらず、出ていた芽もそれほど大きくなっていませんでした(↑)。雨が降った後なので、水やりはせず、雑草抜きだけ済ませました。

10月25日(火)13:00~【曇】肥料撒き 
 ある程度育った芽があるので、ビーツ畑に特製肥料アマノミクスを撒きました。ただし、肥料とビーツの芽はかなり間隔をあけました。また、芽の数がとても少なかったため、ビーツの種を追加で植えました。この種は、10月4日講演会の終わりにアマノさんからいただいた新しいものです。昨晩も雨が降ったので、水やりはせず、雑草を抜いて作業を終えました。(コバコー)


1025ビーツの芽01 1025ビーツの芽02 1025全体01


《連載情報》
よみがえる盃彩亭ー廃材でつくる茶室と菜園の整備
(6)ビーツ畑への転換にむけて http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2617.html
ビーツの栽培
(1)http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2635.html
(2)http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2648.html#more

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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