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土曜のナマズ天丼、爆売れ39箱!

1014ナマズ屋10終了 1014ナマズ屋02屋台01


東鯷人ナマズ屋初日の繁盛記

 10月14日(土)、ついに東鯷人ナマズ屋の初日を迎えました。学生たちは、前日にテントを張り、当日は朝8時半に集合。順調に10時の開店を迎えたようです。わたしはと言えば、上海講演の準備が遅れ気味で、朝から一人黙々と自宅のパソコンに向かっていましたが、流石に10時半にもなると、気分が落ち着かず、奥を連れてキャンパスへGo!
 早速、二人分を注文して、中庭のスタンドに腰掛け、ナマズの天丼弁当に舌鼓を打ちました。もちろん美味しい。奥の感想は、ナマズの感触が柔らかすぎて、茄子などと区別がつかない、などとほざいておりましたが、そんな文句を言うのは一人だけであります。快晴の広場でしばしくつろぎ、奥を家に連れて帰って、またしばらくパソコンに向かうも、もちろんそのままでは居られません。午後1時過ぎに屋台に戻ると、テントの中には学生3人しかいない。しかも、男子2名はマカナイを頬張ってる。


1014ナマズ屋03ナマズに食われた男02お買い上げ 1014ナマズ屋03ナマズに食われた男


 完売した、と言います。みれば、軒先に「終了」のお札が垂らしてある。しかも、39箱も売れたんだって。マジかよ、ほんと。炊き足したご飯がなくなったんだって。予定は25箱限定販売ですからね。それが39箱も出たんだから。思い起こすに、去る火曜日にエレベータホールで、某准教授が語りかけてきたんだ。「先生、25箱ぐらいすぐ売れますよ」と。そうでもないと思いますよ、と返事したのですが、彼の予感は正しかったことになる。
 まるで、そば切り「たかや」じゃないの。11時半に開店して、午後2時までには必ず蕎麦が売り切れる。いい勝負じゃないですか。自慢じゃないけど、周りのお店には品物はずらりとあって、閉店5時まで粘る勢いでしたよ。うちの学生はヒマになって、5時の片づけ時間までやるこがない。ガハハ、みたか! 天丼の威力。みんな天丼が好きなんだな、山盛りの天丼を500円で食べられるんだから。おまけに、ナマズですよ、ナマズ。西日本に住む者は、縄文の時代からナマズを食っていたんだからね。そういう遺伝子をわたしたちはもっている、ぐふふ・・・


1014ナマズ屋06P1 1014ナマズ屋05チュータ―
↑(左)サポートに来てくれたP1の2名。授業外活動なので、加点しますよ! (右)天丼を買ってくれたチュータ担当1名


1014ナマズ屋01菖蒲来訪01 菖蒲から来場。「新米」提供者です


 昨年のボルシチ、ブータン蕎麦に続き、今年も屋台を仕切ったのは院生滅私君です。彼は言う、今年は手伝ってくれる人が多くて助かると。昨年はひどかったみたいね。表向きまとまっているけど、じつはバラバラだったみたいです。今年はゼミの3年男子が主軸になってくれましたが、ほかは(とくに女子は)学祭の委員やらダンサーのステージでテントに影がない。けれども、前期のナマズ授業と同じで、外部の学生が積極的に手伝ってくれました。なにより、動物学の院生OK君は前期のナマズ獲りから、琵琶湖遠征、成仏した魚の捌き、天丼の準備まで付き合ってくれました。ところが、看板娘がいない。しかし、チュータ(担任)をしている1~2年生にナマズは頗る評判が良かったので、九戸郷女1名(1年)に声をかけたところ、快諾。また、先週の1年プロ研でナマズ天丼をつくった2名の女子も駆けつけてくれました(前夜、駅前の某料理店で広報中に1名と遭遇する奇遇あり)。

1014ナマズ屋02屋台02 1014ナマズ屋02屋台02sam


 このほか、ナマズ獲りをした菖蒲集落のおじさまとおばさまも来場。おじさまからは新米をご提供いただいております。感謝! また、捕獲したナマズの保管や大路川での電気ショック漁などでお世話になっているO先生も来場されたとのことです。
 天丼が39箱も売れ、マカナイさえ無くなりかねない状況には本当に驚きました。しかし、売り物はなくった。したがって、わたしは研究室に戻り、ひたすら講演の準備をしたのです。明日の午前は雨が降るのかな、少し心配です。いやいや大丈夫、わたしは晴男だから。


1014ナマズ屋04キャンパス01 日向ぼっこで天丼食べるの


《関係サイト》
1.東鯷人ナマズ屋 チラシ予告
(1)http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2672.html
(2)http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2674.html
2.東鯷人ナマズ屋 環謝祭
14日(土)http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2678.html 
15日(日)http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2679.html 
3.P2&P4「古民家カフェと郷土料理のフードスケープ」
(1)http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2671.html
(2)http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2680.html

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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