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予防のタミフル

インフル猛威

 眼科の定期検診があるので、奈良に帰らなければならない。夕食もとらず、すぐに車で移動したかったが、帰宅すると、インスタントカレーが用意してある。食べたら眠くなって、mリーグの音声を耳にしつつ眠りに落ちた。目覚めたら午後10時。10時半に下宿を出た。高速に乗って奈良の家に着いたのは深夜2時過ぎ。奈良は鳥取より寒い。寝間で布団を一枚追加した。
 息子が風邪気味で仕事を休んでいた。2階の自室に籠もっている。翌朝、ブランチを取っていると、電話あり。「いま医者に居るんやけど、インフルエンザて診断された」とのこと。これは大変。感染すると授業できなくなる。幸い深夜の帰宅で、息子とは接触していない。まだまだ年内の講義も演習も終わっていないし、仮に休講とならば、年末年始に補講が必要となる。それだけは避けたいので、自ら医者へ直行。息子が先程までいたホームドクターの内科である。事情を説明して「予防用のタミフル」を処方していただいた。以前、年末の海外旅行(上海)を計画していた際、渡航前に娘が感染してしまい、同じように「予防用のタミフル」を処方してもらい乗り切った経験がある。それを、私もドクターも覚えていた。近くの薬局でタミフルを受け取った。この冬はコロナもまぁまぁいるけど、インフルが猛烈に増えているそうだ。帰宅後、ただちに一錠飲んだ。ちなみに、予防用のタミフルは保険が効きません
 午後3時から眼科へ。あいかわらずの混みっぷりで、3時間も滞在し、なんと前回BRDの採点を控え室で完了してしまった。視力・眼圧は良好だったが、左目の視野検査が以前より良くなかった。自覚はないのだけれども。ここでまた3ヶ月分の点眼液を処方していただき、近くの薬局へ。薬剤師は目ざとく、お薬手帳のデータを良く見ていて、「お熱があるんですか」と問われた。いやいや「予防のタミフル」を処方してもらっただけです、と説明して納得してもらった。

すきやの肉味噌牛担々鍋定食で

 夕方6時を過ぎていた。奈良の家に戻りたがったが、叶わぬ夢さ。近くの数寄屋、じゃなくて「すきや」で肉味噌牛担々鍋定食を食べたら、猛烈に辛かった。二度と注文しません。家内は、おろしポン酢牛丼セットに満足げ。思い出した。単身赴任時代は、おろしポン酢牛皿定食が定番だった。牛丼・牛鍋は、はっきり言って吉野屋の方が美味いけれども、 おろしポン酢牛皿定食はいけます。次回からこの古典に回帰しよう。食後、車は第2阪奈(高速)へ。いつもは阪神高速環状線を経由するのだが、渋滞情報をみて、この夜は近畿道を選択した。正解だった。渋滞ほぼなし。ところが、中国道に移って、ゲーリー・ピーコック状態に。赤松、社、加西と連続してパーキング停車し、ようやく快方へ。最近は真逆の症状だったんです。5月の入院時から血液をさらさらにする薬とともに整腸剤を処方されていて、この効果が絶大。わたしの米異は堆積岩のように硬くなった。これを体外に排出するに出産のごとき苦しみがあり、毎朝厠で大きな呻き声を出してしまうほど。で、試しに2日ほど服薬を控えていたら、かつての症状に戻ってしまったが、おそらくその原因は激辛の肉味噌牛担々鍋定食だろうと推測している。
 午後10時半、まる24時間ぶりに下宿に戻った。疲れ果てている。正露丸服用。やはり鳥取の方が暖かい。追加の布団は要らないようだ。


photo_gyusuki_1006000.jpg 北京飯店と和平飯店の担々麺が懐かしい

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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