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メジャーリーグ開幕!

開幕快足

 メジャーリーグが開幕しましたね。いったん床に就いたのですが、眠れなくて、朝5時過ぎにソファに戻ったら、ちょうどドジャース対カージナルスがプレイボール! 大谷の第1打席は、当然3塁打の当たりなんだけど、ムーキー・ベッツがコーチの指示で3塁に止まっていて、大谷タッチアウト。大谷自身の判断ミスだと言われるが、3塁コーチが大谷の足の速さを分かってなかったんだな。日本贔屓ではなくて、あそこはベッツをホームに突っ込ませ、大谷3塁打だよね。エンゼルスなら間違いなくそうなった。ところでBSはその直後から大雨で映らなくなったので、仕方なく、スマホのABEMAで視てたんだけど、またたくまに5-0になって、ソファで眠りに落ちてしまいました。
 真美子さんとデコピンがスウィートルームで観戦して、大谷が活躍して、なんか嬉しいのね。これまで、ウィンブルドンとかテニスのトーナメントで、外国スター選手のガールフレンドが特別席にいて、まぁ美人ばかりで羨ましく思ってましたが、大谷夫妻なら十分対抗できる。絵になりますね。ニューバランスのトレーニング・シューズ買っちゃおうかな。

mリーグ レギュラーシーズン決着

 メジャーが始まる一方、チーム数が増えたmリーグはようやくレギュラーシーズンを終えました。以下が結果です。( )は男女比。

1位 U-NEXT Pirates 887.6pt 0.0pt (3+1)
2位 赤坂ドリブンズ 345.3pt 542.3pt (3+1)
3位 KADOKAWAサクラナイツ 247.2pt 98.1pt (3+1)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 46.9pt 200.3pt (2+2)
5位 EX風林火山 ▲16.6pt 63.5pt (2+2)
6位 渋谷ABEMAS ▲22.1pt 5.5pt (3+1) ここまで予選通過

7位 BEAST Japanext ▲378.7pt 356.6pt (2+2)
8位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲484.5pt 105.8pt (3+1)
9位 セガサミーフェニックス ▲625.1pt 140.6pt (1+3)

 前回は3月5日に予想していて、当時6位のフェニックス(-305.2pt)と7位のビースト(-333.8pt)の戦いならば、フェニックスに分があると予想したんですが、あれよあれよという間に300pt負けて、フェニックスが最下位に落ち、当時8位の風林火山が軍師勝又の連投で5位まで上昇しました。やっぱり男女比の問題は切実にあって、大敗した(1+3)のフェニックスは大改革を迫られるかもしれないね。あくまでたとえばですが、近藤(もしくは村上)の復活に加えて、醍醐・竹内・東城のような編成に変えないと、上位に食い込めないんじゃないか。女流最強の魚谷を外すのか、という問題があるけれども、魚谷はmリーグで勝ててないのね。ビジュアルの東城か、実力の魚谷かで天秤にかけると、わたしなら前者を取りますね。魚谷レベルの男子プロはスカウト可能だけれども、東城さんの代わりはちょっと探せないでしょう。魚谷さんは雷電に移籍とか、どうだろう?


 福岡のローカルバンド na Relo 。ライブの席が取れないほどの人気らしい。80年代前後のポップな選曲が良くて一時期よく聴いていました。ただ、恐ろしいことに、今はyoutubeでだいたい原曲を聴ける。聴き比べると、差が分かるのね。たとえば、スターダスト・レビューの「今夜だけきっと」「トワイライト・アヴェニュー」だと、圧倒的にオリジナルの方が良い。やはり根本要のヴォーカルは凄いんですね。申し訳ないけど、歌唱力の差が相当浮き彫りになる。この曲にしたって、ハイファイセットやユーミンとの比較になるので一筋縄にいかない。左の方の発声が気になります。「アルファベット」が「アルファベエト」になっている。英語の曲だと、もっと致命的に聞える。細かいことですが、音楽を聴いて萎える場合、そういう細部が影響してるんじゃないかな、と。 個人的な趣味になりますが、「最後の春休み」カバーだと、昨日の高橋ちかさんに軍配を上げたい。


〈3+1〉快調!

 4月8日からのセミファイナルですが、ご存じのように、持ち点は半減します。それでもパイレーツは+440点ほどあるので、有利と言えば有利ですが、

 ①レギュラーシーズン1位のチームは優勝できない

というジンクスに抗えるか? また、

 ②すでに優勝したチームは優勝てきない

というジンクスに従うならば、コナミ(麻雀格闘倶楽部)以外は全部アウトになる。でも、さすがに6年目なので、2度目の優勝チームが出てもおかしくない気がします。また、

 ③これまでの優勝チームは全て女子1名

というジンクスをみると、コナミと風林火山がアウト。寿人や勝又が超人的な活躍をみせても限界があるからね。現在の持ち点も低く、苦しい状態です。以上、三つのジンクスと持ち点を重ね合わせると、パイレーツ、ドリブンズ、サクラナイツ、アベマズがファイナルに進出する可能性が高いのではないかな。というわけで、またしても〈3+1〉有利の仮説です。

運は平均化する

 わたしには「運は平均化する」という持論があります。麻雀は運に左右されるゲームなので、実力が近似する場合、運気の波は平均化する。いま勝っているチームは負けが増え、いま負けているチームは勝ちが増える。実際、パイレーツは一昨年のレギュラーシーズンも1位だったのですが、セミファイナルで最下位に沈んだ。今年は2年前より強いと思うが、好成績の瑞原がセミ以降毎回機能しなくなるし、船長小林も不調をかこっている。ただし、不振の小林はこれから上昇してくる可能性はありますね。パイレーツは仲林と小林が軸になるような気がする。ドリブンズは全員好調だが、渡辺太が鍵を握っているね。渡辺は仲林や堀に対抗しうる打ち手だと思います。サクラナイツはレギュラー終盤で不振だったから、逆に上がってくると思う。アベマズは持ち点が低いけれども、昨年もポストシーズンで一気に連勝し順位を上げ初優勝したからね。このチームは強い。セミファイナルで得点差が詰まると、ファイナルでまた半減だから、どこが優勝するか分かりません。鍵を握るのは、仲林、渡辺太、堀、多井と・・・勝又かな。
 圧倒的な点差で1位にいるパイレーツは、決して最有力の優勝候補ではない、ということです。とくに瑞原(個人3位)と鈴木優(個人MVP)はすでに運気を使い果たしている可能性があるので要注意。優勝はサクラナイツ、アベマズの可能性もある。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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