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倉吉市政60周年記念講座「知られざる倉吉建築物語」

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11月9日と11月23日の講演会のお知らせ

 来たる11月9日、国際的に有名な日本のハリウッドスター、真田広之さんが倉吉未来中心で講演されるそうです。しかも、演題は「長谷寺の建造物群」。長谷寺に町並みがあったんですね・・・あれっ、役職が倉吉文化財協会長になっている・・・そのポストは、うちの会長だろ?? 
 残る2回の講座は以下のとおりです。

 第4回講座
  日 時: 11月9日(土)13:30~15:00
  会 場: 倉吉視聴覚ホール 交流プラザ(倉吉未来中心内)
  講 師: 眞田廣幸(倉吉文化財協会長・鳥取環境大学非常勤講師)
  演 題: 謎の多い長谷寺の建造物群-懸造の本堂と本堂内の大型厨子-
  要 旨: 倉吉の多くの方々が「長谷の観音さん」と親しまれている「打吹山長谷寺」は、奈良時代の
       養老年間に創建されたと伝えられる古刹です。崖に建つ懸造りの本堂(県保護文化財)や
       本尊を安置する大型厨子(重要文化財)などの室町時代に建築された建物などの文化財が
       多数存在しています。これらの本堂や厨子などの建物は鳥取県を代表する建造物ですが、
       多くの謎を秘めています。これらの謎を紹介しながら、中世から近世おける倉吉の歴史の
       一端を垣間見たいと思います。   

 第5回講座
  日 時: 11月23日(土)13:30~15:00 *閉講式あり
  会 場: 倉吉視聴覚ホール 交流プラザ(倉吉未来中心内)
  講 師: 浅川滋男(鳥取環境大学教授)
  演 題: 倉吉の町家と町並み
  要 旨: 打吹山の山麓には中世に城下町が築かれ、一国一城令による廃城の後も鳥取藩家老荒尾氏
       が統括する陣屋町として栄えました。その範囲には歴史的な町並みがよく残っており、
       一部が重要建造物群保存地区に選定されています。保存地区周辺に残る町家や茅吹き民家
       を手がかりに江戸時代~近代の都市景観について語り、あわせて重伝建地区周辺の文化
       遺産群と連携をはかる「歴史まちづくり法」適用の可能性をさぐります。

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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