fc2ブログ

第14回「わびさび-茶室の心と技-」

茶室チラシ表img014 0116茶室03全景01←右の写真をクリック! 


プロジェクト研究2&4「わびさび-茶室と心の技-」発表会のお知らせ
 
 1月16日(木)、最後のプロ研授業の日、ようやく発表会のポスターが完成しました。表は広報用(↑)、裏は発表会での説明資料になっています。いちばん下の画像をクリックすると、表と裏の画像が拡大します。また、上右の小さな写真をクリックすると、最新の全景画像が拡大してご覧になれます。
 会場は講義室ではなく、大学裏山の「廃材でつくる茶室」修復現場です。指定聴講・自由聴講の学生は注意してください。以下、発表会の日時等についてお知らせしておきます。(環境学科1年リーダー)

  日  時: 1月23日(木)11:00~11:45  *雨天決行
  会  場: 大学裏山の「廃材でつくる茶室」修復現場
  集合場所: 体育館前に11時集合(スタッフが茶室まで誘導します)
  発表形式: 聴講者を2班にわけ、①「外装の説明(焼芋付)」と②「内装の説明(抹茶付)」を
        ローテーションでおこないます。
  注意事項: 会場は足場が悪く寒いので、来場者は運動靴・防寒着・雨具等を準備してください。
  特  典: 抹茶と焼き芋あります!!


茶室チラシ表サムネイルimg014茶室チラシ裏サムネイルimg015←(左)ポスター表 (右)同裏 クリックすると画像が拡大します。


 16日は学内作業班と現場班に分かれました。学内作業班は今後のスケジュールや段取りの調整、ポスターと学内WEBの制作に従事。現場班のうち女子3名は彫物を納めるフレームづくりをしましたが、火曜日に完成予定。男子は教師がブータンとミャンマーで仕入れてきた骨董・仏具等を茶室に飾り付けしました。以下は現場男子の活動成果です。


0116茶室03全景02ガルーダ
↑ガルーダのドアノブ(ミャンマー2013)。

0116茶室04マニくるま
↑背面棟持柱に取り付けたマニ車(ブータン2012)。左奥にみえるのは摩尼寺「奥の院」遺跡で出土した五輪塔。摩尼寺の仏をマニ車で供養する?

0116茶室01鐘
↑土間境に吊した鐘(ミャンマー2013)。澄み切った音色がします。発表会開催の時を告げる鐘を叩きますので、鐘の音めざして山を上がってきてください。足下に注意してね。

0116茶室02踊り子
↑踊り子の木彫(ミャンマー2011)。妖艶な像ですね。仏教のエロスを感じさせます。

0116茶室05カウベル 0116茶室05カウベルup
↑背面露台の隅を竈スペース(水屋)としました。梁の中央に吊したのは水牛のカウベル(ミャンマー2013)。柔らかい低い鐘の音です。銅鐸の起源??

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
--
魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR