fc2ブログ

「鳥取ロータリークラブ週報」第2231号

 2月6日の鳥取ロータリークラブ卓話「摩尼山を中核とする景勝地トライアングルの構想」 については、ロータリー卓話()()()として講演記録をアップしていますが、それを掲載した週報が春休み中に送付されてきました。正式な図書情報は以下のとおりです。

   著  者: 浅川 滋男
   論文題目: <2月6日分卓話>摩尼山を中核とする景勝地トライアングルの構想
   掲載媒体: 『鳥取ロータリークラブ週報』第2231号:p.4-8
   発  行: 鳥取ロータリークラブ雑誌・会報委員会
   年月日 : 2014年2月20日(第3050回例会)

 この講演の直後、摩尼寺に200万円の寄進(賽銭)がなされたり、最近のキノコ採りの際には地元の方から門前活性化の近未来構想についての打診があったそうです。まもなく『鳥取環境大学紀要』で詳細な内容を記す論文も刊行されますので、本パンフのコピーとあわせて関係者に配布の予定です。
 ルートマップや反復的な講演の影響もあり、現在、すこしずつ参拝客や登山客が増えているようですが、今回の講演録をきっかけにもっと多くの方に足を運んでもらえると嬉しいです。
 下のサムネイルをクリックすると、週報のテキストを読むことができます。ご笑覧いただければ幸いです。(セツ)


140206ロータリー卓話(4)  140206ロータリー卓話(5)  140206ロータリー卓話(6)  140206ロータリー卓話(7)  140206ロータリー卓話(8)
↑(左から)p.4 p.5 p.6 p.7 p.8

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

魯班13世

Author:魯班13世
--
魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR