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牛丼業界をめぐる経営学的考察

すき家の危機

 逆風吹き荒れる「すき家」ですが、鳥取ではよく利用しています。大学の近辺には夜遅くまで営業している食堂がないし、なにより時間の足りない生活を送っているので「早い、安い、美味い」の牛丼業界はとてもありがたい存在です。したがって、昼は「たかや」、夜は「すき家」というローテができあがるわけです。
 牛丼好きの皆様は(タクオがそうでしたが)、牛丼は吉野屋の方がはるかに美味いと言います。しかし、わたしはすき家を愛用しています。が、牛丼は注文しない。ほとんど毎回「牛皿おろしポン酢定食」を食べます。肉料理ながらカロリーが低く、さっぱりした味が体にあうのね。漬物と味噌汁もついている。このほかカレー、納豆定食、サケ定食などをいただきますが、牛丼はまず注文しない。

 昨年末に状況激変。娘が「牛すき鍋御膳」を食べたいと言い出した。奈良の吉野屋に行って、甘辛いすき焼き風鍋に舌鼓を打ちました。一人前580円ですが、家ですき焼きやれば、もっと高くつく。その翌日、鳥取に移動し、またも吉野屋で「牛すき鍋御膳」を注文。さらに週末にもういちど「牛すき鍋御膳」を食べに行った。週3ですよ。当然のことながら、すき家から足が遠のく。
 その後、新年2月になってすき家に「牛すき鍋定食」を発見。これ、不味かったね。その後「牛ちり鍋定食」に替えたのですが、これなら「牛皿おろしポン酢定食」の方がいい。同系列の味付けに加え、「牛ちり鍋定食」580円に対して、「牛皿おろしポン酢定食」440円だったからね。

 4月3日、新年度最初のすき家でいつもの「牛皿おろしポン酢定食」を注文。レジで驚いた。570円だって。ひどいね。牛丼単体を280円から270円に値下げしたとことばかりアピールして、裏では他メニューの値上げをどが~んとやってる。こらもう駄目です。すき家の牛丼は食べません。他のメニューも500円コインで納まらないなら注文しません。こんなんなら、大戸屋に行きます。大戸屋は少し遠いけど、ヘルシーで美味しいし、800円前後で済むからね。
 すき家は危ない。企業自体の存続を問われるでしょう。(A)


新学期初ミーティング

 就職活動に奔走し、またたくまに過ぎた春休みを名残惜しく感じながら、新学期がスタートしました。久しぶりに顔を合わせた学科のメンバーとの会話は、もっぱら就職活動についてばかりで、みんな本気モードになっているように思いました。4年生となる今年は卒業論文を含め、ゼミ中心の大学生活になって行きます。3日にガイダンスがあり、その直後、最初のゼミ・ミーティングがありました。まずは成績表のチェックから。ASALABのメンバーは優秀なため、みんなパーフェクトでした。少し危なかった私も、何とか卒業できそう(??)です。


 この春休み先生はヨーロッパ、会長はベトナムとカンボジアに出張されていました。先生と会長のお土産をいただきながら、前夜のシイタケ襞イモムシ事件などを聞きながら始まったミーティングでは、今後のゼミ活動・プロジェクト研究の方針などを話し合いました。これまで、ASALABは学年を超えて全体で動くという方針をとってきましたが、学生がどんどん増える傾向にあり、今年度から学年別という前提で活動することになりそうです。
 おそらく水曜日が3年生、木曜日(プロ研)が1・2年生、金曜日が4年生以上ということになりそうです。授業は9日(金)に始まるので、1週間ほど空きがあるので、それまでの課題として、倉吉市制60周年記念講座等で先生方が発表された5つの講演の内容を1つの本にまとめた歴まち報告書(講演記録集)のレイアウト担当をあみだクジで決めました。その結果は以下のとおりです。

【報告書題目】 倉吉の歴史遺産とまちづくり

  1.歴史まちづくり法と倉吉の文化遺産(真田【岡田】)
  2.長谷寺本堂と厨子の謎(真田【吉田】)
  3.打吹山麓の近代建築(杉山【中田】)
  4.倉吉の町家と町並み(浅川【山家】)
  5.歴史まちづくり法による松江市の取り組み(飯塚【藤井】)
   付録:『長谷寺要用書記』翻刻[後半](原島)

 なお、院生の白帯さんが担当を免除されていますが、この報告書には収録しない中塚先生の論文と青木遺跡の論文となっています。今後、執筆者(講演者)と担当学生が緊密に連絡をとりながら作業を進めて行かなければなりません。

 そうそう、近いうちに、研究室の大掃除をしなくてはいけません。6人の新3年生を迎え大所帯となるので、研究室もいっぱいいっぱいですから。(ポール)

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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