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【速報】摩尼寺紅葉コンサート(5)-フォトジェニック


和尚あいさつ1 圧縮


 どうも、人鳥男爵です。私が撮影した写真を別でアップするようにとのお達しがあったので掲載します。イベントの詳しい内容は前日のブログでしっかり書かれているので、今回は写真が中心です。当日私は境内での準備作業と同時進行で撮影を行っていたのでトレッキングには参加できず、写真はトークセッションの部からのものになります。以上を踏まえて、番外編でございます。

 午後の部のスタートは摩尼寺住職のあいさつから始まりました。


和尚あいさつ2 圧縮
住職は闘病の後の復帰で、お元気そうな姿が拝見できて何よりでした。


TS 圧縮
さて、開会のあいさつが終わるとまずはトークセッションが始まりました。内容は摩尼山の保全活用などを中心に魅力たっぷりに。ライトを人に直接当てるとまぶしいのでは?と思いながら見ていましたが、やはり少しまぶしかったようですね。


トリアンデス1 圧縮
トークセッションが終わると、次はトリアンデスの演奏です。雨で屋内演奏になりましたが、雰囲気がマッチしていました。

トリアンデス2 圧縮
演奏中はとても楽しそうな表情をされていたのが印象的でした。軽快な音楽に伸びのある歌声、素晴らしい演奏でした。


棚橋さん1 圧縮
メインイベント、棚橋恭子さんによるヴィオラ演奏。薄暗い仏堂で白いドレスがよく映えていました。

棚橋さん2 圧縮
はじめは写真撮影をしている人がたくさんいましたが、演奏が後半に向かうにつれて聴き入っていました。
お寺でクラシック音楽もいいものですね。


閉会あいさつ 圧縮
そして演奏も終わり、摩尼寺保存会の方の閉会あいさつでイベントは終幕となりました。

 以上、少し長かったですが摩尼寺イベント番外編でした。最後にちょっとした裏話をひとつ。摩尼山トレッキングの最中、私は販売の準備でマニーさんのイラスト入りの冊子を並べました。マニーさんは摩尼寺のマスコットです。するとその冊子を並べた直後に曇り空が晴れ、日が差しました。トレッキングが終わるまで天候が安定したのは彼のおかげかもしれません。ちなみにマニーさんをデザインした人は晴れの国岡山出身です。嘘のような本当の話です。
マニーさん 圧縮

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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