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第2回れきまち研究会「地蔵盆を未来へ」予報(Ⅱ)

1220れきまち研究会チラシ完1 1220れきまち研究会チラシ完2 1220れきまち研究会2チラシ裏面1


チラシ完成!

 「第2回れきまち研究会」のチラシが完成しました。入稿してからも問題が多発し、その手当に奔走しましたが、なんとか仕上げることができました。チラシの裏面には河原町自治公民館だよりが記載されており、この研究会が自治会の活動と一体であることを強調しています。
 チラシ完成に先立つ12月10日(水)、研究会の会場となる「大鳥屋」さんで地元のみなさんと打ち合わせしました。今後は大鳥屋さんでの当日のイメージをふくらませていきたいと思います。開催まで1週間ばかりなので、今週は準備等詰めていきます。わたし自身、研究会で発表するので、卒論中間報告をさらにバージョンアップさせて当日に臨もうと思っています。当日の次第については、第2回れきまち研究会「地蔵盆を未来へ」予報(Ⅰ) をご参照ください。(セツ)


141210 倉吉打ち合わせ④


事前スタッフ・ミーティング

 12月10日(水)。ゼミは倉吉組と大学組に分かれての活動でした。わたしは倉吉組で12月20日に開催される「第2回れきまち研究会-地蔵盆を未来へ-」の打ち合わせを会場となる大鳥屋でおこなってきました。

 教授は土間の雰囲気が良く、研究会や実験カフェの会場としてふさわしいとお考えのようでしたが、道路に面する土間は寒く、ストーブの数も限られていることから、庭が望める奥座敷にスクリーンを設置することになりました。自然食材を用いた夕食はいったん「豆カレー」に決まりましたが、最終的には、来場者の数に対応できるように、「おにぎり+猪汁(or 豚汁)」に決まりました。研究室からも何か1品作りたいと考えています。教授は「赤蕪の酢漬け しまなみ海道風味」なる料理を口走っておられましたが、どうなることやら??
 飲み物と食事をセットにするかという案も出ましたが、まだ検討が必要です。そして学生はマイ皿やマイスプーンをもってくるという提案も出て、これは採用されそうです。 当日は13時に現地集合、会場の設営と料理の準備をおこなう予定です。

 ミーティングの席で、地元の代表者から「重伝建と歴まちではハードルの違いがあるから、まずは重伝建の選定をめざすべきでは?」という質問がありました。教授は「できるところから1ステップずつ進めていき、最終的に歴まち認定を実現させるように動くというのが私たちの描くピクチュアだが、重伝建のハードルが低いわけではない。場合によっては、重伝建をとびこえて歴まちになる可能性だってある。行政へ依存するのではなく、住民が自ら動き始めることが大切で、この研究会が触媒のような役割を果たしてくれたら」と答えにられた。
 私自身も地域祭礼(無形文化遺産)の継承という課題のひとつとして、卒論で取り組んでいる「地蔵盆」について報告させていただくが、少しでも地域の活性化に結びつくものになればと思っている。(ユリ)


141210 倉吉打ち合わせ② 

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魯班13世

Author:魯班13世
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魯班(ルパン)は大工の神様や棟梁を表す中国語。魯搬とも書く。古代の日本は百済から「露盤博士」を迎えて本格的な寺院の造営に着手した。魯班=露盤です。研究室は保存修復スタジオと自称してますが、OBを含む別働隊「魯班営造学社(アトリエ・ド・ルパン)」を緩やかに組織しています。13は謎の数字、、、ぐふふ。

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